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Plone 完全活用ガイド の Chapter 1, 2, 3, 11 を執筆しました。
plone のインストール、使い方から、機能・デザインのカスタマイズ、プロダクトの作り方まで、 plone のすべてがぎゅっと詰まっている書籍になっていると思います。
plone に興味がある人から、すでに使いこなしている方まで、ぜひ読んでみてください。
Plone 完全活用ガイドのサポートページ
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このBlogについて
鈴木たかのりです。とりあえず日記っぽく雑多なことを書き込んでいこうと思っています。 zope/plone関係の技術的な内容については http://takanory.net の方にまとめていこうと思います。 コメント・ツッコミはご自由にどうぞ。
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Python mini Hack-a-thon 雪山合宿(2012)

作成者 takanori投稿日 2012年02月03日 22時20分 最終変更日時 2012年02月03日 22時25分
刀屋のざるそば(普通盛り)
スノースクートを分解
NKSブッシュを装着
Python mini Hack-a-thon ステッカーを貼った

2月3日~5日の間、毎年恒例になりつつある Python mini hack-a-thon 雪山合宿 に来ています。 会場もいつもと同じ マウンテンパパ さんです。

今回は Play, WebSocket and CakePHP mini hack-a-thon 雪山合宿 からの参加者4名も加わり、初日ですでに12名の大所帯となっています。 明日一人帰って4人追加になるんだけど、椅子が足りなそう...

初日の今日はいつものように上田にあるそば屋 刀屋 でざるそばを食べて満腹になって、ビール等を買出しして移動。

宿につくと水曜日に送っておいたスノースクートが届いていました。「帰りのヤマト便についても話しておいたから」と宿の方に言われました。 いつも送り返すのに結構面倒なことになっていたので、非常に助かります。

その後は明日からの雪山に備えて、スノースクート Hack-a-thon を一人で開始。まずは後ろの板をばらして、以前購入しておいた NKSブッシュ に変更。はずしたピノゴムは一つなくなっていた前板に1つ追加しました。これで明日からのゲレンデ滑走はほっと一安心です。

あとはせっかくなので板に「Python mini Hack-a-thon ステッカー」を貼ってみました。外での使用に耐えられるのか不明ですが。

なんかまわりは執筆してる人とか執筆してる人とかレビューして忙しい人とかが多くて、誰も私のカードゲームの相手をしてくれなさそう、さみしい。しくしく

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Nexus S に Cyanogenmod 9(ICS)を入れる

作成者 takanori投稿日 2012年01月21日 16時27分 最終変更日時 2012年01月21日 16時30分
Cyanogenmod 9 を入れた
Clockworkmod 5.0.2.3

1月19日(木)に Plone Users Group JapanミーティングとPlone研究会 に参加したんですが、Plone の話しをしてるふりをしつつ Nexus S に Cyanogenmod 9 をインストールしました。

CyanogenMod (サイアンオージェンモッドと読むらしい) はAndroid向けの有名なカスタムROMを作成しているチームであり、そのROMの名前です(多分)。 いろいろ標準のROMに対して便利なカスタマイズがされているので、私もずっと使っています。

で、ICS(Android 4.0: Ice Cream Sandwich)に相当した Cyanogenmod 9 のリリース候補?が出たっぽいので入れて見ました。 Mac に Android SDK を入れていなかったので、そこからやります。手順はこんな感じです。

  • もろもろバックアップ
  • Android SDK を Mac にインストール
  • 新しい recovery をインストール
  • Cyanogenmod 9 をインストール
  • TitaniumBackup でアプリケーションをリストア

今のところ調子よく動いているようです。よかったよかった。

以下詳細な手順です。

もろもろバックアップ

まずはROMを入れ替える前にもろもろアプリケーションのバックアップをとります。

  • アプリケーションのバックアップは Titanium Backup を使ってとります
  • ROMイメージそのもののバックアップは ROM Manager を使ってとります

Android SDK を Mac にインストール

adb(Android Debug Bridge)コマンドとかを使えるようにするために Android SDK をインストールします。

Android SDK | Android Developers のページから android-sdk_r16-macosx.zip をダウンロードして解凍します。

解凍すると android-sdk-macosx というフォルダができるので、どこに入れるか悩んだんですが /Applications/ の下に入れました。 その後ターミナルで以下のコマンドを実行して、 Android SDK Manager を起動します。:

$ /Applications/android-sdk-macosx/tools/android update sdk

とりあえず Andorid SDK Platform-tools をチェックしてインストールします。

これで /Applications/android-sdk-macosx/ の下に必要なコマンドが入ったので、コマンドラインで呼べるように ~/.profile に以下のような PATH の設定を書いておきます。

export PATH=/Applications/android-sdk-macosx/tools:/Applications/android-sdk-macosx/platform-tools:$PATH

新しい recovery をインストール

recovery 用に最新の Clockworkmod 5.0.2.3 をインストールします。

[RECOVERY][MOD][9.25.11] Clockwork 5.0.2.3 New wipe & confirm menus. For ALL variants - xda-developers から 5023-cyan.img あたりをダウンロードしておきます。

fastboot モードに移行し、 fastboot で 5023-cyan.img を焼きます。その後画面上で reboot recovery を選んでリカバリーモードに移行します。

$ adb reboot fastboot
$ fastboot flash recovery 5023-cyan.img

Cyanogenmod 9 をインストール

リカバリーモードの画面で Cyanogenmod 9 をインストールします。

[ROM] [i9020/23] CyanogenMod 9 v4.0.3 v1.1 - xda-developers から CyanogenMod と Google Apps addon をダウンロードします。

ダウンロードしたファイルを adb push で /sdcard にコピーします(先に入れておいても問題ないです)。

$ adb push update-cm-9.0.0-RC0-NS-KANG-signed.no.v1.p1.zip /sdcard
$ adb push gapps_ics_4.0.3_v10.zip /sdcard

その後、リカバリーモードで以下の手順でインストールします。

  • install zip from sdcard > choose zip from sdcard > コピーしたzipファイルを選択(update-cm が先)

インストールが終わったら reboot system now を選択して起動します。

TitaniumBackup でアプリケーションをリストア

起動したら初期設定をして、追加のアプリケーションが入っていないので、インストールし直します。

といっても一つ一つ入れなおすのはダルイので、Android Market で Titanium Backup をインストールし、最初にバックアップしたアプリケーションをリストアします。

あとはお好みで カメラのシャッター音を消したりフォントを入れ替えたり とかします。

こんな感じで Nexus S に Cyanogenmod 9 が入りました。わーい

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android android

あけましておめでとうございます(2012)

作成者 takanori投稿日 2012年01月04日 13時00分 最終変更日時 2012年01月04日 13時32分
立派な門松
仲がいい風の写真

もう4日ですが、いまさらながら正月のエントリーです。1月は31日までが正月ですからね!!

写真は毎年恒例(になりつつある)自宅マンションの門松です。なんか去年よりでかい...天井にぶつかりそうです。

2011年の 正月エントリー で『去年はなんか色々あちこちに首を突っ込んで、首がまわらない感じではあったんですが、まぁ今年もそんな感じかなーと思っています。』と書いていましたが、まさにそんな感じでした。

飲む機会が増えて(まぁ私が飲むのが好きだからですが)、体重的にやばい感じなので、今年は運動もしようかなと思ったりしています。

せっかくなのでここで昨年何やってたか振り返ってみます。

Simple Social で Plone サイトと Facebook をつなぐ - Plone 4 Advent Calendar 24日目

作成者 takanori投稿日 2011年12月24日 23時55分 最終変更日時 2011年12月25日 00時41分

Plone 4 Advent Calendar 2011 も残り僅かとなってきました。 今日は24日目です。天皇誕生日の次の日ですね。

ちなみに過去のみなさんのエントリは connpass の 資料 ページにまとまっているので、こちらをらんください。

今日は Plone 4.1 に標準で組み込まれるようになった plone.app.caching について書こうと思ったんですが、キャッシュ環境とか用意できなかったのとどんな設定すればいいかいまいちわからなかったので別なネタにしました。

というわけで今日は http://ploud.com にアドオンプロダクトとして登録されている Simple Social の使い方について説明したいと思います。このプロダクトは Facebook API を使って Plone の各ページに「いいね!」ボタンをつけたりすることができます。

とりあえず基本的な使い方のところまで試したので、ここで紹介します。

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PloneFormGen 1.7.0 でフォームからメール送信 - Plone 4 Advent Calendar 17日目

作成者 takanori投稿日 2011年12月17日 17時33分 最終変更日時 2011年12月17日 17時48分
Ploud のサイト作成画面
Japanese を選択

Plone 4 Advent Calendar 2011 の17日目です。 本当は昨日が担当予定でしたが、書く時間がなさそうだったため @terapyon と順番を入れ替えてもらいました。ありがとうございます。

今日は Plone の定番アドオンプロダクト(標準機能じゃなく追加することによって機能が追加できるモジュール) PloneFormGen の最新版 1.7.0 の紹介をしたいと思います。

が、その前に ploud.com の新機能の話から。

言語指定メニューが増えた

Ploud のサイト作成画面ですが、ただ作成するだけじゃなくて言語等を指定できるようになりました。

新しいサイト作成画面では Site TypeLanguage の2つの項目が指定できます。 Site Type の選択肢は Plone 4.1 しかありませんでしたが、今後は増えてくるのかも知れません。 Language はそのままですがサイトの言語を指定します。Japanese を選ぶことによって、最初から「ログイン」のように各種メニューなどが日本語化されています。 ただし、トップページやEvents等は英語のままでした。

PloneFormGen

さて、 PloneFormGen の説明です。ploud.com には最新版の 1.7.0 が用意されています。 最初に PloneFormGen について説明すると、Plone 上でアンケートとか会員登録みたいな入力フォームを作成するための、汎用的な機能を提供するプロダクトです。Web の画面上でメール送信フォームなどを作成することができます。

実際に PyCon JP 2011 のサイトでも、Call for Paper の応募や 参加者登録のフォーム として利用していました。

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Plone 4.1 の新しいディスカッション機能 - Plone 4 Advent Calendar 11日目

作成者 takanori投稿日 2011年12月11日 23時59分 最終変更日時 2011年12月12日 00時18分
Plone 4.1.3 にアップグレード
Plone をアップグレード
議論の設定

さて Plone 4 Advent Calendar 2011 の11日目です。

今日は Plone 4.1 で新しくなった重要な機能のひとつ、ディスカッションについて説明します。

Plone のアップグレード

その前に、 Plone 4.1.3 が2011年12月8日にリリースされました。

で、 Ploud.com で作ったサイトは看板通り 4.1.3 に変更されているので、アップグレードを行います。

管理者アカウントでログインした状態で右上のユーザメニューから「サイト設定」を選ぶと、画面の上部の 「サイト設定が旧式化しており、アップグレードが必要です。アップグレードを使って続ける してください。」と書いてあります。 (ちょっと日本語が変ですね...)

「アップグレードを使って続ける」のリンクをクリックすると、アップグレード画面に移動するので、画面の下の方にある「アップグレード」ボタンをクリックするとアップグレードされます。

さて、サイトをアップグレードしたところで、ディスカッションの設定について確認します。

議論の設定

Plone 4.1 からはディスカッションの設定をサイト全体で行えるように変わりました。 この機能は plone.app.discussion で提供されています。

設定は「サイト設定」画面で「議論」をクリックして遷移する「議論の設定」画面で行います。 初期状態では、サイト上のページ等の各アイテムではコメントを書くことができないようになっています。 「サイト全体でコメントを有効にする」をチェックすると、コメント書き込みが有効になります。

他には以下のような設定項目があります。

  • 無名コメントを有効にする(チェックボックス)

    チェックするとログインしていない無名(匿名)ユーザでもコメントが書き込めるようになります

  • コメントのモデレーションを有効にする(チェックボックス)

    コメントを書きこんでもすぐには公開されず、審査員(レビュワー)や管理者による承認によってはじめて公開されるようになります

  • コメントテキスト変換(リストボックス)

    以下の3つの形式からコメントの入力方式を選択

    • Plain text: 入力した文字列をそのまま出力されます
    • Markdown: Markdown 形式で記述します
    • Intelligent text: 基本的には Plain text と同じだが、URL やメールアドレスはリンクされます
  • キャプチャ(チェックボックス)

    コメントを人間が書き込んでいるかチェックするためのキャプチャ画像を出力します。別なキャプチャ用のプロダクトが必要になります

  • コメント者の画像を見せる(チェックボックス)

    コメントの横に投稿者の画像が表示されるようになります

  • モデレータへのメール通知を有効にする(チェックボックス)

    なにか問題のある投稿の場合(どのように判断しているのか不明ですが)、モデレータにメールで送信します

  • モデレータのメールアドレス(テキストボックス)

    モデレータとなる人のメールアドレスを記載します

  • ユーザへのメール通知を有効にする(チェックボックス)

    (おそらく)アイテムを作成したユーザに対して、コメントが追加されるとメール通知されるようになります

こんな感じで、いままでは何も設定出来なかったコメント機能ですが、このように細く設定できるようになりました。 個人的にはコメントの記述形式が選べるようになったのがうれしいです。ただ、 reStructuredText 形式もあるといいのにと思いましたが。

さて明日はまた @terapyon よろしくお願いしまーす。

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Plone 4.2b1 の紹介 - Plone 4 Advent Calendar 8日目

作成者 takanori投稿日 2011年12月09日 02時35分 最終変更日時 2011年12月09日 02時41分

Plone 4 Advent Calendar 2011 の8日目です。これで3回目の担当ですが、中二日の登板はなかなかきついですね。参加者募集中です。

今日は朝から人間ドックのあとそのまま仕事して、夜は Python 忘年会 in 品川 (2011) に参加したため、帰ってお風呂に入ったらこんな時間になりました。 ヨーロッパやアメリカではまだ8日!!ということで間に合ったことにして、今日のエントリを書きたいと思います。

いいわけも済んだ所で、今日は軽めのネタで行きたいと思います。

Plone 4 Book の対象としている Plone のバージョンは基本的には Plone 4.0 系(現在の最新は Plone 4.0.9)で、Plone 3系でもある程度対応できるように説明をかき分けたりしています。 しかし、現在の Plone 安定版の最新は Plone 4.1 系に移っており、 Plone 4.1.3 がつい先日リリースされました。

私が手伝っている ふんばろう Wall Paper という東日本大震災に関連してはじまった支援プロジェクトのサイトも Plone 4.0.9 から先日 Plone 4.1.3 にアップグレードしました。 そのときの移行作業は、マイナーバージョンのアップグレードということもあり、意外にすんなりと移行することが出来ました。

さて、Plone 4.1.3 のリリースとほぼ同時期に、次のマイナーバージョンアップ Plone 4.2b1 がリリースされました。インストーラーなどは用意されないので buildout でインストールを行う必要があります。まだベータ1なので、 「buildout でインストール出来ない人は使うな」という考えなのかも知れません。

さて、そんな Plone 4.2 (Beta release) のページを見てみると、大きく以下の機能が変更になったようです。

  • メール設定画面からテストメールを送信できるようになった
  • HTML5 対応
  • オブジェクト(アイテム)の一覧に対する統一的なインタフェースの提供
  • 検索結果の改善(検索結果の日付順ソート、絞り込み等)
  • 新しいコレクション(コレクションの条件指定が ajax でできるようになった)

個人的な印象としては、大きな変更点は HTML5 対応くらいで、あとは使い勝手の改善という印象です。 コレクションの検索条件が ajax で待たずにがんがん追加できるのは良い感じですね。

というわけでいつものようにテストサイトを http://plone42.takanory.net にたててみました。(user/pass: admin/admin) 興味のある方はいじってみてください。

さて、明日は寺田さんよろしくお願いします。

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はじめての Python 3

作成者 takanori投稿日 2011年12月05日 23時59分 最終変更日時 2011年12月06日 00時02分

さて、 @r_rudi さんに指名されたので 2011 Pythonアドベントカレンダー(Python3) の5日目のエントリーです。

といっても私は Python 3 を使ったことが無いのでインストールからはじめます。

Python 3 を Mac にインストール

Download Python のページから Mac OS X 用のインストーラをダウンロードしてインストールしてもいいんですが、私は Homebrew を使用しているので、以下のコマンドでインストールします。バージョンは 0.0.1 前の 3.2.1 のようです(3.2.2 が最新)。

$ brew search python
mod_python   python     python3
$ brew install python3
$ python3
Python 3.2.1 (default, Dec  5 2011, 23:27:21) 
[GCC 4.2.1 (Based on Apple Inc. build 5658) (LLVM build 2335.15.00)] on darwin
Type "help", "copyright", "credits" or "license" for more information.
>>> help()

Welcome to Python 3.2!  This is the online help utility.

If this is your first time using Python, you should definitely check out
the tutorial on the Internet at http://docs.python.org/tutorial/.

Enter the name of any module, keyword, or topic to get help on writing
Python programs and using Python modules.  To quit this help utility and
return to the interpreter, just type "quit".

To get a list of available modules, keywords, or topics, type "modules",
"keywords", or "topics".  Each module also comes with a one-line summary
of what it does; to list the modules whose summaries contain a given word
such as "spam", type "modules spam".

help> quit

You are now leaving help and returning to the Python interpreter.
If you want to ask for help on a particular object directly from the
interpreter, you can type "help(object)".  Executing "help('string')"
has the same effect as typing a particular string at the help> prompt.
>>> quit()

MacPorts の場合は sudo port install python32 とすると python 3.2.2 がインストールされるようです。 Homebrew の場合は python3 と指定して python 3.2系しかインストールできませんが、 MacPorts では python 3.0/3.1/3.2 をそれぞれインストールできるようになるそうです。

Python 3 でなにがうれしいの?

Python 3 を使ったことがない私は Python 3 が「新しい Python」ということはわかりますが、なにがうれしいのかはわかっていません。

しかも私がよく使う Plone は Zope 2 の上で動作しているので、 Python 3 系で動作するようになるのは何年先のことやら...

というわけで Python 3 について調べてみます。Python 3 についてのオフィシャルな情報は多分 Python2orPython3 - PythonInfo Wiki からスタートするのがよいのかなと思います。

このページには以下のようなことが書いてあるようです。

  • Python 2 と Python 3 の違い
  • Python 2 と Python 3 どっちを使うべきかを判断する基準
  • Python 2 ってオワコンなの?
  • Python 3 で書きたいけど、使いたいライブラリが Python 2 にしか対応してないときどうするの
  • Python 3 で作ったものを Python 2 で動くようにするにはどうするの
  • Python 2 と Python 3 に関するその他のリソース

Python 3 での新しい機能は What’s New in Python — Python v3.2.2 documentation にまとまっています。さすがにドキュメントがちゃんとしてますねー。

さてもう時間も無いので、この中から個人的に気になる新機能を紹介してこのエントリを終わりにしたいと思います。

あれ、こんなもんかな?他にも当然ながらいろいろ新しい機能があるのでご確認ください。

私もとりあえず、なんか自分用のスクリプトとかを試しに Python 3 で書くことからはじめてみたいと思います。

さて、次は @hajime_nakagami さんお願いします!!!

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