audio-technica ダイナミックインナーイヤーヘッドホン ATH-CK7
Authors:
Edition: エレクトロニクス
Publisher: オーディオテクニカ
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Rating:
based on 39 reviews
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装着感が・・・
- 友人のを聞かせてもらった感想です。
オーテクらしく高音が煌びやかになります。低音は普通です。
ドンシャリではなくシャリです(高音強めで他はフラット)金属ボディのせいか非常に角ばった硬質な音というイメージでした。この価格帯というだけあって解像度等の基本スペックは高い方だと思います。ただ私が聞いた限りではアコギとかの中音はあまり栄えませんでした。ボーカルはしっかりと聴こえます。8000円〜14000円くらいのイヤホンの場合解像度や音質というより音の好みによる違いの方が大きいです。このイヤホンは高音が綺麗に鳴ってボーカルも前に出てシャキシャキした刺激の強い(耳が痛くなるのではない)音が好きな人には向いていると思います。ただ単純に聞き比べした感覚ではゼンハイザーの安いCX300の方が聞きやすくて好印象でした。
問題となるのは装着感です。横から見た図で分かるとおりボディとイヤピースが近いのでボディが邪魔して奥まで入りません。これは友人も同じようなことを言っていました。上向きに付けても違和感があります。強く押し込むと耳が痛くなります。人によると思いますので一度視聴してから買うのが良いと思います。
CK5の上位版ですのでそれがお気に入りで更にはっきりした綺麗な音で聞きたいという場合は良いかも知れません。
星3つなのは音が偏り過ぎていることと装着感の悪さです。CK5は普通でしたが。 -
エージングが必要
- 他の方も書いていますが、このイヤホンにはエージングが必要です。私の場合は50時間ほどでストレスなく聞けるレベルになりました。若干ドンシャリ系な気がしますが、特に低音は今まで聞こえにくかったウッドベースなどの音色がしっかり響いてきます。悪くないです。
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すごくいいです。
- iPod用に購入。
1年程使ってます。
これの前はSONYのを使ってましたが、こっちの方が良いです。 -
ボーカル中心の音楽向け☆
- 今まで付属のイヤフォンタイプのヘッドフォンしか
使ったことがなく、5000円以上のヘッドフォンを買うのは
初めてだったのでかなり期待していました。
でも届いて早速聴いてみると高音が耳障りなぐらいに
キンキンシャカシャカと響いて。。
え。。何これ。。という感じでした。
調べてみたらエージングが必要、という記述が多かったので
何十時間か色々なCDを鳴らしっぱなしにして
再び聴いてみると音のバランスはよくなってきたものの、
どうしても高音のみが前面に出ている感じが否めず。。
同時期にBOSEのインイヤーヘッドフォンを聴くようになったこともあり
基本的に重低音好きな自分にはBOSEの方が合っている、、と
思ってしまいました。
ただ、音楽のジャンルによって、
ボーカル中心の(特に女性ボーカル)の曲を
爽やかに聴きたい気分の時など、
高音が心地よく聴けるのでお薦め。
あとは装着していると圧迫感があるというか、
低音が響くときに鼓膜にちょっと不快感があるので
長い間、着けていられないのがちょっと難点かな。。 -
これで充分
- iPod購入をきっかけにイヤホンを検討し、最初に同メーカーのCK52を購入。感想は低音出ない・高音酷いビビリ音でナメとんのかと…
次は失敗出来んと思い、本サイトの賢人方の評価を参考にCK7を購入。
ここからが本題w
まず低音、思ったより弱いので純正パッドLに変えてみたら二重丸。
低音弱いとおっしゃる方々も多いが自分的には良い感じ。
そして中高音、音も混ざらず良く鳴るなぁと感心。欲をいえばボーカルの高域の伸びがあと一声!って言う感じ。(好みの問題で製品がダメではない)
諭吉さんが何人も飛んでいくイヤホンも沢山あるがCK7なら一人飛んでくだけで済むし、結果的に買ってよかったと思える秀作である。