Zopeガイド
Author: 安田 幸弘
Edition: 単行本
Publisher: 毎日コミュニケーションズ
ISBN: 4839907900
Rating:
based on 5 reviews
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ありがたやありがたや
- 日本語化パッチのインストール、サイト構築時に引っかかり
そうな点、how-to,Tipsなど、すぐにzopeを使う為の有り難い本。ただスクリプトを使う方法についてはあまり記述がないのと
本質的な深い部分をあまり書かずにごまかしている所で
星一つ減点。今後に期待します。 -
日本人による日本人のためのZope入門書
- これまでに「Zope技術入門」やZope関連のサイトを見たり、自分のPCにインストールしたZopeをいじったりしてZopeの勉強をしていたのですが、間違っていました。Zopeを勉強しようと思うならまず最初にこの本を読むべきです。
その理由は、本書が"日本人が日本人のために書いている本"だからです。
確かに「Zope技術入門」なども参考にはなるのですが、元が英語なのでどうしても微妙なクセが残っていますし、2バイト文字問題に対する対処法などもありません。
その点本書は現時点での唯一の日本人著者によるZope本であり、日本人でも分かりやすく、そして親切丁寧に書かれているためZopeに対する理解がスムーズにすすみます。Zopeに興味を持ったならまずは本書を読み、その上で他の書籍や関連サイトを見て勉強!するのがもっとも効率が良いと思います。
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Zopeの入門書としては最適
- 他の方のレビューにも書かれていますが、
この本は本格的なサイト運営をする上では
物足りない部分が多いです。
巻末にDTML APIの訳やAPIリファレンスの訳などが
ついていますが、実際にどのように使うのかということには
触れられておらず、やりたいことをどうしたら実現できるのか、
分からないこともしばしばあります。しかし、日本語でZPTの解説がなされている書籍は
2003/04現在、この本ただ一つです。
今後はZPTがZopeを使ったWebアプリケーション開発の
主流となっていくようです。
また、著者の安田さんが苦労した点をクックブックとして
本に載せてくださった点は、実際の開発に役に立つことばかりで
非常に参考になっています。Zopeに興味がある方はぜひ読んでみた方がいいかと思います。
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マニュアルとはひと味違う Zope ガイド
- Zope本は洋書で何冊も出ているけど、載っている内容は似たり寄ったり。この部分は読む必要ない、というページが結構あって、高い金出した割に得るところが少なかったりする。だけどこの安田さんの本は安田さん自身がかみ砕いてZope を自分の言葉で説明しているので Zopeを知らない人からすでに Zopeの本を読んでいる人まで広く勧められる本。日本で最初の本格的なZope解説書。
惜しむらくはページ数の制限もあって、本格的なサイト構築をしていく上では情報が足りない点。それは今後の安田さんの続編に期待したい。洋書で苦労した人も買って損はないと思う。 -
Zopeについて知りたいならこの本から
- この本では、Zopeを使うことでできることやZopeを構成する基本概念について説明を行ったうえで、インストールやインストール後の作業について具体的に述べています。
特に日本語への対応や実際の作業で引っかかりやすいトラブルについて具体的に述べていて、参考になります。(私が引っかかったトラブルについても触れてありました。もう少し早く出版されていれば!)
ただ、すべてのトピックが網羅されているわけではないので、Zopeを使ってやろうとしていることに応じてThe Zope Book等の書籍も参照する必要が出るでしょう。