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Plone 完全活用ガイド の Chapter 1, 2, 3, 11 を執筆しました。
plone のインストール、使い方から、機能・デザインのカスタマイズ、プロダクトの作り方まで、 plone のすべてがぎゅっと詰まっている書籍になっていると思います。
plone に興味がある人から、すでに使いこなしている方まで、ぜひ読んでみてください。
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初めてのPython 第2版

文書操作

Authors: マーク ルッツ, デイビッド アスカー

Edition: 単行本

Publisher: オライリージャパン

ISBN: 4873112109

Rating: 4.0 stars based on 7 reviews

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3 stars 何かの言語を熟知している人にはお勧めできません
 原文が駄目なのか訳が下手なだけなのか、解説が全てにおいて懇切丁寧すぎて、自分だったら10行で説明出来そうに思える内容を、3ページくらい使って延々とくどい説明ばかりが並べられている感じで、読んでも読んでも読み切れない、まるで伸び続けるラーメンのような本でした。
 また、解説文そのものも、見出しと関係ない話がブロックの先頭に書かれているなど、首を傾げたくなる箇所も多く、なんだかすっきりしませんでした。(確かにブロック後半の話につながる話ではあるのですが、見出しに沿う内容を先に書いて、あとから補足する形の書き方の方が読んでいて気持ちいいと思います)

 また、大事な話を後回しにしながら、継ぎ足し解説していくスタイルには馴染めませんでした。(これはきっと、私自身が他言語経験者で、もっと単刀直入にPythonの構文が知りたかったからかも知れません)

 こう書きましたが、Pythonからプログラミングを始めてみようという初心者にとっては、懇切丁寧な解説が、非常によい言語習得の助けとなるかも知れません。
 ただ、あくまでも個人的な予測ですが、Pythonの基本部分をもっとすっきりと分かりやすく解説する本が他にありそうな気がします(そう思えるほどこの本の解説は冗長で、退屈で、読むのに時間がかかります)

 よって、他言語経験者で、変数や関数やクラス、ループ文などといった、どのプログラム言語でも変わらない基本概念を良く分かっている人には、同じオライリーの「Pythonチュートリアル」と、何らかのPythonリファレンス本(またはWebサイトなど)をセットで入手し、手っ取り早くPythonを身につけることをお勧めします。
3 stars 良い本だけど,やっぱり翻訳本
内容は濃くて,Pythonを学ぶには良い本と思います。
でも,厚くて高い,思いので持ち歩けない。2003年に出された本で,情報が古い。書き方が難しい。
一番致命的だと思うのは,日本人がPythonのプログラムを作っていてかならずハマる,コード内で日本語を扱うための情報がまったく掲載されていない点。
日本人が最初に買うPythonの本としては,和書,とりわけ「みんなのPython」がふさわしい。
プログラミング経験をある程度持っている人が読めばためになることが多く書いてあると思います。
5 stars おすすめです。
 先輩からPythonの存在を教えられて,早速この本で勉強しました.本は厚いです
が,内容の説明が懇切丁寧でくどい感じがしません.また,各パートの練習問題に
は解答が付属されており,自分の作成したプログラムとの比較が行えて入門者にや
さしい本です.この本の最後のパートの部分(27,28章)は,実用的なプログラムの
作成について解説しているため多少難しい部分もありますが,かなり役立つ記述が
多いのであきらめずに最後まで通読することをおすすめします。
4 stars 初めてでも大丈夫
これ一冊でPythonの基本をよく理解できます。
(オライリー本は分厚いですから、これ一冊で理解できないと困りますけど..)

そして、分厚い割には意外に読みやすく、すらすら読んでいけますし、
6章[リスとディクショナリ]くらいまで読むと、あとは順を追っていかなくても19章[Pythonでのオブジェクト指向]など読みたいところから読み進めていくことができます。
C/C++経験者のために、CとPythonの違いについて所々説明を挿入してくれているのも助かります。

ただし、数行のソース例はたくさんあるのですが、それより規模の大きなソース例がなく、結局Pythonはどんな分野で実践されるのだろうという疑問は残りました。

題名の通り「"初めての"Python」であることには間違いありませんので、初めての方にお勧めです。
3 stars O'Reilly にしては訳が下手です
海外ではメジャーなものの日本では知名度がいまいちな Python.
数少ない日本語の解説書です。

が、、、誤訳がちらほらと・・・
たとえば、「『宣言』ではなく『ステートメント』です。」
という表現が複数個所出てきますが、多少英語を知っていればわかるように
"statement" とは通常「声明、宣言」という意味になります。
(「(計算機への)命令文」の意味になるのは通常"excecutable statement" )
つまり、日本語として正しくありません。
これには原文では "Those are executable statements, not compile-time declarations."となっています。

上記のほかにも、原著では "21.4.3.1 User-defined Iterators"
となっているところが本書ではただ単に「イテレータ」と書いてあり、
イテレータそのものの説明であるかのように思えるなど
???と首を傾げてしまう箇所がありました。

進行は、序文に書かれているように、最初から順番に読み進めていけば
Pythonの基礎を習得できるという構成になっています。
前に戻ったり、先に進んでから戻ったりする必要がないので
この点はとても評価できます。

日本語で Python の基礎をしっかり学べる唯一の本であるものの
訳の質に首をかしげることがあったので星3つとします。

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