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Plone 完全活用ガイド の Chapter 1, 2, 3, 11 を執筆しました。
plone のインストール、使い方から、機能・デザインのカスタマイズ、プロダクトの作り方まで、 plone のすべてがぎゅっと詰まっている書籍になっていると思います。
plone に興味がある人から、すでに使いこなしている方まで、ぜひ読んでみてください。
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Wiki Way―コラボレーションツールWiki

文書操作

Authors: ボウ ルーフ, ウォード カニンガム

Edition: 単行本

Publisher: ソフトバンククリエイティブ

ISBN: 4797318325

Rating: 4.5 stars based on 3 reviews

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5 stars Wikiとは結局なんなのか…
WIKIPEDIAに触れてみて、この本を読む。そうすればWikiの思想の偉大さに感嘆する。そう、この書籍はWikiシステムの基本的な動作原理を解説しているものだが、著者の一貫したアーキテクチャに関する考え方が読み取れる。これはアーキテクチャと共同執筆に関する著者からの強いメッセージだ。間違いなく名著である。翻訳もすばらしい。このレビューを読んでいる暇があれば、本書を読むべきだ。
4 stars 少々古くなったけど・・・
技術的な部分はもうかなり時間がたっているので、実情に合わなくなっている部分もあるが、Wikiの導入方法や、大学・職場などで導入してみてどうなったかなど、成功事例のみではなく失敗した際の要因についての考察もあり、参考になるところが多い。
インストールやハックなどより、実際の活用ノウハウを紹介してくれる本がもっと出てくれるとよいなぁと思ってます。
あ、私はPukiWikiを使ってます。
4 stars そろそろWikiを使ってもいいんじゃないか?
Wikiを語る上でこの本を外すわけにはいかない、というか、今んところこのWikiの本といえばこれしか見当たらない。だから今はこの本を読むしかないのではあるが、今後もこの本だけでよいんじゃないかと思うくらい、Wikiに関するほとんどが網羅されている。Wikiについて知りたいなら、まずコレ。読むべし。

残念なのは、Wikiのインストール方法までも網羅しているがために「技術本」として分類され、本当にWikiを必要としている場所に届きにくいという点だ。

本当に必要としている場所というのは、「じょーほーきょーゆー」だの「なれっじまねーじめんと」だの、意味もよく分からず連呼している"オエライサン"たちの居る場所のこと。願わくば、「III.可能性の想像」を別冊子にして、これを読め!とばかりに彼らに配ってやりたい。本当に。

「本物のコラボレーションツール」を探しているのならば、是非とも読むべき本である。よくある「見当違いの反論」をいとも簡単に蹴散らしてくれるぞ。


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