CASIO DTMキーボード GZ-5
Authors:
Edition: エレクトロニクス
Publisher: カシオ
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Rating:
based on 7 reviews
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今でも愛用しています
- 普通の演奏用ミニキーボードとしても同時に4音出たりと十分です。
(SA-1の頃は和音は2音以上は出せませんでした)
MIDIキーボードとしてもベロシティ以外は大抵そろっています。
何より気軽に出せて鳴らせてすぐしまえるのがいいです。
電池の保ちもいいですね。スピーカー付きなのも強い。 -
まだ売ってたんだ・・・
- この機種を買ったのはもう12年くらい前の話。
とっくにディスコンになっていたと思っていたのに現行機種だったとは・・・
DTMの打ち込み用に購入した本製品は、メロディーやコードのリアルタイム入力には向かないものの、
ステップ入力の補助には十分な機能を持っている。
おもしろいのは音の強弱(ヴェロシティ)をスライドスイッチでコントロールするところ。
(もちろんアナログな無段階ではなくデジタルな切り替えスイッチだが)
この割り切り方がカシオらしい。
とにかく小型軽量で機動力重視の本機はそういった特性を踏まえて活用出来る人向け。
ただ、子どものおもちゃとしても意外といける。
今我が家の三歳の娘が時々思い出したように鍵盤を叩いている。
親子二代で使えるとは思わなかった。 -
必要充分!
- 十年くらい前に買って、今でも重宝しています。
スタンドアローンに演奏もできて、軽くて小さい。
MIDIの打ち込み用にも使えます。
指の太い私でもそんな苦労しない鍵盤幅ですよ? -
お勧めです
- イヤホンジャックがないのはマイナスですが、MIDI→USBケーブルさえあれば、いまどきのPCならPCにイヤホンをつないで演奏できます。(あ。それとアプリが必要ですが)
当然、MIDIモードにすれば本体から音は出ません。真夜中でも安心です。
それ以外の気になる部分というと鍵盤のサイズですが、弾きにくいというよりも、その小ささこそがこのGZ-5の非常に大きなメリットだと思うので、気にするべき点ではないように思います。
通常サイズの鍵盤で鍵盤数が少ない機種より、こちらのほうが打ち込みや自分ひとりのまったり演奏など、リアルタイム生演奏会以外の用途では、より優れているのではないかと思います。
(ほかの人に聞かせるときは、ミスタッチを避ける意味ではミニミニサイズのキーボードはかなり不利ですね)
出てからもう10年以上たつ機種ですが、メリットデメリットをわきまえていれば、非常に魅力的なアイテムだと思います。 -
あとはイアフォンさえあれば……
- カバンに入る小ささで、軽くて、スピーカがついていて、MIDIにつなげられる鍵盤はこれしか知りません。出張先でも、これとノートパソコンさえあれば作曲して遊べます。机に置いても邪魔にならないし、これが最高……と言いたいのですが、イアフォンが付いていないので星4つです。