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Plone 完全活用ガイド の Chapter 1, 2, 3, 11 を執筆しました。
plone のインストール、使い方から、機能・デザインのカスタマイズ、プロダクトの作り方まで、 plone のすべてがぎゅっと詰まっている書籍になっていると思います。
plone に興味がある人から、すでに使いこなしている方まで、ぜひ読んでみてください。
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鈴木たかのりです。とりあえず日記っぽく雑多なことを書き込んでいこうと思っています。 zope/plone関係の技術的な内容については http://takanory.net の方にまとめていこうと思います。 コメント・ツッコミはご自由にどうぞ。
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#kabepy Advent Calendar 2013: #25 部員シューズコレクション2013

作成者 takanori投稿日 2013年12月26日 13時20分 最終変更日時 2013年12月26日 13時45分

25日をちょっと過ぎてしまいましたが、 #kabepy Advent Calendar の最終回は部員がどんなシューズを使っているかを紹介しようと思います。

以下の内容で部員にアンケートをとりました。

  1. 使っているシューズの名前
  2. 購入した店
  3. なぜそのシューズを買ったか
  4. 使ってみての感想
  5. 次にほしいシューズ
  6. 来年の抱負

takanory

  1. Mad Rock Conflict 2.0

  2. カラファテ

  3. 最初の一足なので、初心者向けのものを出してもらって一番足になじんだものを選んだ

  4. 他を試したわけではないので、あまりよくわからないというのが実際のところ。
    なかなかヘタってこないので、なかなか次のシューズが買えない。
  5. 見た目がカッコイイやつ

  6. 4級くらいにはなりたい...あと体脂肪率落として痩せたい

kiris

  1. La Sportiva: Solution

  2. CLIMBS WORLD

  3. 基本はネットの評判。これを履いたら上手くなれると思っていた時期がありました。

  4. あまりシューズの善し悪しはわからないけど、ヒールはすごく効く気がする。
    足入れも良いけど、履き続けたせいかソールがツルツルになった。
  5. tenaya: OASI

  6. 目指せ3級クライマー。トップロープかリードは一つでも良いから11aを落せるようになりたい。

Nakunaru

  1. La Sportiva: Python

  2. B-PUMP TOKYO 秋葉原店

  3. ぱいそんぼるだりんぐくらぶだから、ぱいそんがいいとおもいました。

  4. 慣れるまで正直しんどかった。
    今でもしんどい。
    5級くらいまできたら少し良さがわかってきた感じ。
  5. つぎもぱいそんをはきたいとおもいます。

  6. 体重を10kg落として割れた腹筋を手に入れたい。

hirokiky

  1. Five Ten: MoccAsym

  2. B-PUMP TOKYO 秋葉原店

  3. 初めてシューズを買うのにオススメと聞いたので買ってみました

  4. 最初ということでとりあえずで選んだのですが、気に入っています。
    とくに良いと思っている点はジムでも外岩でもそれなりに使えることでしょうか。どんな場面でもそれなりに対応してくれます。
    例えるならマリオカートのマリオ、怒首領蜂のタイプCです。
    他に色んなシューズ履いたことあるわけではないので細かい比較なんかはできないですが、慣れやすくて素直なやつなので気に入っています。
  5. 刀 (名前がカッコイイ)

  6. ボルダリングを初めて1年半くらい経ったかなというこのごろですが、今年から外岩(御嶽)にちょこちょこ行き始めた気がします。3,4級でも登れなかったりして悔しいので来年には倒していきたいですね ✌('ω'✌ )三✌('ω')✌三( ✌'ω')✌

n_yamairi

  1. Five Ten: SuperMocc

  2. B-PUMP TOKYO 秋葉原店

  3. モカシムの進化版で初心者でも大丈夫だと聞いたので。
    あとスリッパタイプが楽だと聞いたので。
  4. 柔らかめの印象。
    スメアリングとかやりやすい(自分は苦手だけど)。
    外岩で尖った部分に足を差し込むのが凄く痛かった、正直別のシューズがいいと思うほどに。
  5. tenaya: OASI

  6. 左足の捻挫から着実に復帰していきたい。
    ボルダリングは5級を安定して落とせるように、4級をそれなりに落とせるように、ルーフ系の課題もしっかり落とせるように。
    トップロープは5.10cぐらいまで落とせるように。
    リードクライミングの講習を受けてとりあえず登れるように。

inoshiro

  1. Scarpa Instinct VS

  2. CLIMBS WORLD

  3. 最初のシューズ(Five Ten Anasazi Moccasym)はソールが比較的フラットで柔らかめだったので、ダウントゥ&ターンインかつ硬めのものを履いてみたかった。
    あとは何よりも見た目。配色も好きだし、甲の部分のギザギザの縫い目がかっこいい。
  4. Instinct VS の ""VS"" は ベルクロとスリッパの頭文字。脱いだり履いたりはそれなりにしやすいし、ベルクロで締めればフィットするのでうまくいいとこ取りが出来てると思う。あとダウントゥ&ターンインの割には足入れは悪くない。
    靴の特徴通り、かぶってる壁が登りやすいのと、つま先を使ったかきこみが優秀だと思う。
  5. Scarpa Boostic

  6. ジムの2級をそれなりにこなせるようになる。
    御嶽以外の外岩にチャレンジ。
    BaseCamp(平山ユーザさんのジム)に行ってみる。

mmznn

  1. La Sportiva: Katana WOMAN
  2. B-PUMP荻窪
  3. そんなに癖も強くなく足に合ったから
  4. そんなに伸びないし、ベルクロが劣化したりもしないいい靴です。
  5. アナサジとか。
  6. もっと外岩へ!4級コンスタントに落とせるようになるといいなぁ。。。

tmasda

  1. アナサジ ベルクロ

  2. T-WALL錦糸町店

  3. 外岩に向いていると聞いたから。

  4. 自分には合っていなかった。
    ソールが船底型で、少し反りあがっていて、デッドとかランジとか距離が出ない。
    トゥーフックもゴムがなくて痛い。
    スメアの性能は良いので、つるつるしたところの立つことが多ければ良いかも。
  1. La Sportiva: Solution

  2. T-WALL錦糸町店

  3. そろそろ履いても恥ずかしくない程度には成長したかなと考えたから。
    あと、昔から一度は履いてみたかった。
  4. 最強のシューズ。
    指先に力が伝わるので、飛べる。
    トゥーフックやヒールフックの性能も良い。
    小さなスタンスにも立てる。
    ただし、点で立つ靴なのでスメア性能はちょっと落ちる。

    指先に力を入れなくても、大きな力が出せるので練習のときには別のものをはいた方が成長するかも。
  1. La Sportiva: Miura

  2. T-WALL錦糸町店

  3. リードのうまい常連にお勧めを聞いたらこの靴を勧められた。

  4. デッドとかランジではソリューションに劣るけど、万能に使えている。
    スメア性能はソリューションよりも高い。
    現在のメインのシューズ。

    レースタイプだけど、それほどめんどくさくはない。
    練習のときには紐を緩めて登るとかも可能。
  5. 外でリードの経験ないけど、なぜか外で12bを落とすことが目標に設定されている・・。
    まずは、外でリードをやりたい。

    ジムでは数か月以内に12aを落としたい。

(画像とかリンクはあとでいれます...)

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sports sports

#kabepy Advent Calendar 2013: #19 Tシャツを作った

作成者 takanori投稿日 2013年12月20日 01時20分 最終変更日時 2013年12月20日 01時20分

さて、19日をちょっとすぎましたが19日目のエントリーです。

昨日のエントリーは ヒビコレショウジン - 俺がPythonだ というシューズの選びかたの話でした。

今日は、Python ボルダリング部のグッズとして、 Tシャツ を作った話です。

2日目のエントリー #kabepy ステッカーを作った話 にあったようにステッカーを作った後に、他になにかグッズをつくろうということになり、ボルダリングの時に使えるものがいいよねということで自然にTシャツを作ることに決まりました。

業者さんはたくさんあるんですが、PyCon JP でもお願いしている FirstBall さんに決めました。素材はスポーツ用の速乾Tシャツで問題はデザインです。 ステッカー用のデザインを元に inoshiro にいくつかパターンを作ってもらい、左胸に「Python Bouldering Club」の文字、背中に「#kabepy」のロゴマークを大きくいれることになりました。

ただ、きちんとTシャツに印刷できるような入稿データを作ることはできなかったため、元となる svg, png のデータを渡してデザインの作成を firstball さんにお願いしました。 そうしてできてきたのが、以下のTシャツ用の版のイメージとできあがりのイメージです。

#kabepy Tシャツの印刷用版のイメージ
Tシャツのできあがりイメージ

イメージがわかりやすくてすごくいい感じです。あとはこれを下に部員に何色のTシャツでどのサイズで作るかを募って、Tシャツを作成しました。 色も12色から選べるので、部員それぞれが好みの(人によっては複数の)Tシャツを購入できて、とてもいい感じです。

そしてできあがったTシャツを着て、写真を撮ってみました。出来上がりには大満足です。色は左からバーガンディ(ワインレッド)、グレー、レッド、オレンジ、グリーンです。

#kabepy Tシャツ

このTシャツのおかげで、初めて #kabepy の部活に参加する人も「#kabepy の人ですよね」と声をかけやすくなったと思うので、作ってよかったなと思っています。

また、firstball さんでは印刷用の版を作成すると3ヶ月保存してくれて、再注文時に版を作成する費用を抑えることができます。現在、5回目の注文を行ったところで、2月末に作成した版をこれで丸々一年使いまわしています。

さて、次はどんなグッズをつくろうかなぁ。

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python python
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#kabepy Advent Calendar 2013: #14 PyCon Taiwan で LT してきた

作成者 takanori投稿日 2013年12月14日 03時04分 最終変更日時 2013年12月14日 03時05分
Moogoo Lee(真ん中)と

#kabepy Advent Calendar 2013 の14日目のエントリーです。

昨日のエントリーは @Nakunaru さんの「 吉祥寺Volnyの紹介 」でした。

今日は #kabepy についてLT(ライトニング・トーク)で発表をしてきたことについて書きます。 一応説明しておくと ライトニングトーク というのは、プログラミング言語などの技術系のカンファレンスにある発表形式です。 一人あたり5分程度の短い時間で発表するプレゼンテーションの形式です。複数の人が連続して発表して、勢いのある感じが特徴的です。

そんなライトニング・トーク形式で #kabepy について発表をしてきたわけですが、どこで発表してきたかというと日本ではなくて台湾で開催された PyCon Taiwan 2013 で話してきました。PyCon は Python プログラミング言語に関する国際カンファレンスで世界中で開催されています。 日本でも 2011 年から PyCon JP が開催されていて私はそのスタッフをやったりしていますが、その宣伝や台湾にいる Python ユーザーとの交流も兼ねて2013年5月に開催された PyCon Taiwan に参加してきました。

ライトニング・トークではもともと2013年9月に開催された PyCon APAC 2013 の宣伝をするつもりだったのですが、「それだけじゃ面白くないなー」と思い、トークの前半では PyCon について、後半では #kabepy について話しました。

発表資料はこちらです。当然ですが(たどたどしいですが)英語で発表してきました。

一緒に台湾に言ったしみずかわさんが撮ってくれたビデオが YouTube に上がっています。ステージでの印象よりも会場ではウケていたようで、このビデオを見てうれしくなりました。

なお、PyCon Taiwan に行った時の詳細なレポートは PyCon Taiwan 2013レポート に載っていますので、興味を持った人はそちらを読んでください。

PyCon Taiwan で LT をした結果反響は多少あり、集合写真で隣にいた台湾の Python ユーザーが「自分もクライミングやっているよ!!」と話しかけてくれて、仲良くなりました。 彼(Moogoo Lee)とは PyCon Taiwan の打ち上げでも話をして、一緒に写真も撮ったりして楽しく交流することが出来ました。

個人的な #kabepy の来年の野望としては、海外のクライミングジムとか海外の外岩にも行ってみたいかなーと思ったりしました。

明日(15日)は @hirokiky にお願いしたいと思います。

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#kabepy Advent Calendar 2013: #1 #kabepy の紹介

作成者 takanori投稿日 2013年12月01日 23時51分 最終変更日時 2013年12月01日 23時52分
#kabepy 集合写真

ものすごい久しぶりにこのブログにエントリを書きますが、12月になったということで #kabepy について毎日部員がリレー形式でエントリーを書く、 Advent Calendar をやりたいと思います。

1日目は #kabepy そのものの紹介です。

去年も同じような #kabepy Advent Calendar: #1 #kabepy とは というエントリーを書いたので、ちょっと違う内容を書きたいと思います。

簡単に #kabepy の紹介

#kabepy は Python ボルダリング部 の略称で、Python というプログラミング言語の知り合いを中心に、集まってボルダリングをするサークルのようなものです。

ボルダリング はフリークライミング(道具を使わないクライミング)の一種で、3〜5mくらいの大きな岩(boulder)を登るスポーツです。

最近はインドアのボルダリング/クライミングジムが多くできていて、壁にホールドという岩を模したものがついていて、そのホールドに手や足をかけて登ります。 通常、 #kabepy の部活では B-PUMP TOKYO 秋葉原店 などのジムに集まってワイワイと登っています。

数字で見る #kabepy

Python ボルダリング部 のページ等から色々な数字を抜き出してみます。

  • ユニーク参加者数: 79名(数人、登録しているだけで参加していない人もいると思いますが)

  • 総イベント数: 42回

  • 最多参加メンバー:

  • 2013年の部活数: 22回(うち、外岩4回含む)

  • 2012年の部活数: 14回(外岩は0回)

  • 最多参加人数の部活: 17名(Python ボルダリング部 #18)

    写真はこの時のものです(多分)

  • Facebook グループ の人数: 71名

  • Tシャツ作成枚数: 43着

2012年には部活は1回/1月ペースだったのが、徐々に1.5回/1月になり、さらに最近は2回/1月とだんだんペースが上がってきています。 これ以上はさすがに部活の開催ペースは上がらないかなーとは思っていますが、来年はどうなるでしょうか。

今年は去年までやらなかったことを色々としたので、そのあたりにもこれからの Advent Calendar でのエントリーで触れていくと思います。

今後の部活予定

ちなみに直近の部活の予定はこちらです。「ちょっと興味あるなー」という人も、気軽に参加してみてください。

明日は、初めてのコンペ(競技会)に参加した @kiris にお願いしたいと思います。

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あけましておめでとうございます(2013)

作成者 takanori投稿日 2013年01月01日 21時53分 最終変更日時 2013年07月17日 20時45分
The year of Python

さて、正月のエントリーです。

今年は毎年恒例のマンションの門松がないっぽい、なんでだろう、経費削減だろうか?残念です。

今年2013年は巳年ってことで、 PyCon APAC 2013 のテーマも The year of Python となりました。

http://yfrog.com/scaled/landing/858/pieix.jpg

一昨年から色々なところに首をつっこむ傾向は変わっていませんが、去年はそれ以上になった気がします。 去年のエントリー で 『飲む機会が増えて(まぁ私が飲むのが好きだからですが)、体重的にやばい感じなので、今年は運動もしようかなと思ったりしています。』と書きましたが、 Python ボルダリング部 でボルダリングを月1回程度継続できているので、まぁまぁいい傾向かなと思います。

さて、昨年なにをやったのかを振り返ってみます。

#kabepy Advent Calendar: #20 スラックラインジムの紹介

作成者 takanori投稿日 2012年12月21日 01時01分 最終変更日時 2012年12月21日 01時01分

ちょっと遅れましたが、 #kabepy Advent Calendar - connpass の20日目です。4回目のエントリーとなりました、部長って大変です。

今日は #kabepy Advent Calendar: #14 #himopy とは で紹介したスラックラインをやってみたいけど、自分でラインを買うのもなーという人のために、ジムを紹介したいと思います。

ググった感じでは東京には3件のスラックライン専用のジムがあるようです。

INDIGO

最初に紹介するのは私もスラックラインの体験に行った INDIGO です。

URL:http://ameblo.jp/slack-line-indigo/
住所:東京都台東区松が谷3-16-7
アクセス:日比谷線入谷駅から徒歩7分
営業時間:
  • 平日: 18:00~22:00
  • 火曜日: 定休日(講習会)
  • 土曜日: 13:00~20:00
  • 日曜日: 13:00~18:00
料金:
  • 入会金: 2,000円
  • 1日: 1,500円

ジムというか自宅のガレージを改造したという感じの設備です。 ジムには2〜3mくらいの初心者用のラインから、10m以上の中、上級者向けのラインまで揃っています。短いのはその日のうちに渡れるようになりましたが、長いのは無理でした。 なお、冷房とかはないっぽかった(送風機のみ)ので、夏場はものすごく汗をかいて痩せそうでした。

毎週火曜日は「講習会」ということで、500円払ってプロとかに教えてもらうことができます。私たちも最初はどんな感じが教えてもらったほうがいいかなーと思って、講習会の日に行ってみました。

あとは、月に1回くらい1時間だけの「無料体験会」というのをやっているので、どんなものなのか体験してみたい!!という人はこれに行ってみるのもいいのかなと思います。今月は12月23日の12-13時に無料体験会があるようです。

ソラニス

ソラニスは西荻窪にあるジムです。

URL:http://solanis-nishiogi.blogspot.jp/
住所:杉並区西荻南2-26-2 ワイズビル B1
アクセス:西荻窪駅徒歩5分
営業時間:
  • 月曜日: 定休日
  • 火、木: 17:00〜23:00
  • 水、金: 15:00〜23:00
  • 土日祝: 13:00〜20:00
料金:
  • 入会金: 1,500円
  • 30分: 400円
  • 1日: 1,500円

このジムには @kiris が行ったみたいですが特に感想とか聞いてないので想像で書きます。

ラインはサイトの情報によると、初心者用の 4m のラインが2本と、少し高さのある 8m のラインが1本あるようです。30分という料金がありますが、絶対に足りないので最初から「1日」で行くべきだと思います。

ZERO

3件目は ZERO です。

URL:http://zerofit.info/slackline/
住所:千代田区神田神保町1-16-3 TSI神保町ビル1F
アクセス:神保町駅徒歩5分
営業時間:カレンダーがありますが、何時から何時と固定していないようです
料金:
  • 登録料: 1,500円
  • 30分: 500円
  • 60分: 1,000円
  • 1日: 1,500円

貸切とかが中心のようで、カレンダーで空き時間を確認して来てくださいという形で書いてあります(ZERO Fight&Fit/スラックラインジムZERO/ご利用案内)。 個人的には、ふらっとたちよったりしにくいのでちょっと使いづらいなーと思いました。

その他スラックラインができるジム

他にもスラックラインができるジムがあるかなーと探してみたんですが、ボルダリングジムとかで併設しているところは軒並み終了しているようです。なにかあったんでしょうかねぇ。

神奈川県の相模原と三郷にある クライミングジムノーズ にはスラックラインがあるようです。 他に埼玉県の入間市にある クライミングジムRock24 にもスラックラインにあるようです。

もっとスラックラインが併設しているボルダリングジムとか増えないかなー。

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#kabepy Advent Calendar: #17 四谷三丁目 APEX Climbing Gym の紹介

作成者 takanori投稿日 2012年12月18日 00時07分 最終変更日時 2012年12月18日 00時11分

さて、 #kabepy Advent Calendar - connpass も17日目です。私は3回目のエントリーとなりました。

今日はジム紹介です。先日ボルダリングを初体験した @turky と一緒に行ってきた、 APEX Climbing Gym を紹介します。 初めてのボルダリングの感想は ボルダリングを始めてみたよ を参照してください。

APEX Climbing Gym

まずは APEX Climbing Gym(http://www.apex-climbing.com/)の基本的な情報です。

アクセス

なんといっても丸の内線四谷三丁目駅から徒歩1分という非常にアクセスしやすいところにジムがあります。他には新宿線曙橋駅から徒歩7分、JR四ツ谷・信濃町駅から徒歩10分と徒歩圏内です。

2、3となりのビルにはセブンイレブンが入っています。

住所と地図は以下のとおりです。

住所:〒160-0004 東京都新宿区四谷3-13-24 ミズキビル6(受付)、7F
地図:google map

営業時間

平日はそこそこ夜遅くまでやっているようです。

平日:13:00~23:00
土日祝:11:00~22:00
定休日:不定休

料金

料金は以下のとおりですが、12月20日まで オープンキャンペーン とのことで、初回登録料が525円になっています。あと3日です!!

  • 初回登録料: 1,575円
  • 一般平日: 1,575円、21時以降 1,260円
  • 一般休日: 2,100円、16時以降 1,575円
  • レンタルシューズ: 210円

チョークのレンタルはなく、施設においてある物をつかっていいようです。

設備

施設はビルの6Fと7Fにあります。6Fは木でできた壁で、7Fはコンクリートっぽい感じでした。 6F は基本的にオーバーハングで、7Fに垂直とスラブの壁が少しある感じです。7Fの外にテラスっぽいものがあるようですが、くっそ寒いし夜だったのでまったく寄り付きませんでした。

それから6Fと7Fの間はビルの外階段で移動することになっているので、なんか斬新な感じでした。

施設案内 の写真がわかりやすいと思います。

6F の壁

6F の壁

7F の壁

7F の壁

柔軟をするための場所は用意されていないのですが、ヨガマットが置いてあるのでそれを使って休憩スペースで柔軟をしてよいようです。 もうちょっとフロア全体が柔らかい素材だと柔軟がやりやすいのですが、そのうちきっと対応してくれるんじゃないかなと期待しています。

その日は主に7Fで登っていたんですが、見たこともない変わった形のホールド(岩を模した人口のもの)が多かった印象です。7Fには海の生き物シリーズのホールドでやる課題があったり、6Fにはタコのホールドがありました。見ているだけでもちょっとおもしろいです。

タコ足のホールド

タコ足のホールド

貴重品のみ貴重品ロッカーに入れます。更衣室は編んだカゴが置いてあって、なんか銭湯みたいな雰囲気です。ここ、終わった後に着替えに戻ったら寒かったー。

銭湯のような更衣室

銭湯のような更衣室

ちょっと狭いですが、なんといっても駅からのアクセスはかなりいいし、私の働いているオフィスからは歩いて30分くらいでつくので、ちょうどいいウォーミングアップにもなるかなーという感じで、また行ってみようかなと思います。

さて、明日は @takabow センパイお願いします!!

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sports sports

#kabepy Advent Calendar: #14 #himopy とは

作成者 takanori投稿日 2012年12月14日 23時56分 最終変更日時 2012年12月14日 23時58分
  • Authors:
  • Publisher: DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)
  • ISBN:
  • Amazon Price: ¥ 10,800 ¥ 4,755     You save ¥6045.00 (55%)

このエントリは #kabepy Advent Calendar の14日目です。

今日は #kabepy の下部組織 #himopy について紹介したいと思います。 #kabepy は を登る集まりです。では #himopy は何をするのでしょうか? 名前の通り ひも をつかうのですが、登るのではなくてひもを渡ります。

#himopy ではスラックライン(Slackline)というベルト状のラインを綱渡りするスポーツです。通常は市販されているラインを木と木の間にピンと貼って、その上を渡ります。

スラックラインを渡る @inoshiro

スラックラインがサーカスとかの綱渡りと違うのは、棒などの道具を使わないところです。両手を少し上にあげて、体全体でバランスを取ります。

このスラックライン、個人的に面白そうだなーと思って #kabepy メンバーに声をかけて私と副部長の @inoshiro の二人で行ったのが初めてでした。 で調べてみると、実はクライミングとスラックラインには関係があるようです。 サイトにかいてある情報を読むと、もともとはクライミングしている人たちが、クライミング用のロープを岩の間に張って綱渡りしていたのが発祥らしいです。 クライミングでは腕をかなり使いますが、当然ですがスラックラインでは腕はバランスだけに使ってほとんど脱力しているので、使う場所が違ってなかなか理にかなっています。 体全体を使ってバランスを取るため体幹も鍛えられるようです。確かに初めてスラックラインを体験したあとは脇腹の筋肉がかなり疲れました。

#himopy を体験

さて、そんな #himopy ですが過去に3回ほど開催しています。1回目は上に書いた @inoshiro との体験。こちらは上野にあるスラックラインジム INDIGO で行ってきました。たまーに無料体験会もやっているようなので、ちょっと試してみたいかもという人は行ってみるとよいと思います。 次回は12月23日(日)に無料体験会があるようです。

#himopy 合宿

2回目は Python mini hack-a-thon 夏山合宿 で長野に行った時です。 このときには「スラックライン面白そうだし、夏山行った時にやってみようかな?」と思っていたので、勢いに乗ってラインを買ってしまいました。

#himopy 合宿

私が買ったのは DOPPELGANGER OUTDOORの DBW01 という15mのモデルです。 その後ツリーウェア(木に巻いて保護するもの)も購入しました。

簡単な設置方法とかも書いてあるので、最初は助かりました。

このときは宿の近くにいい感じの公園があったので、ラインを貼ってみんなで体験しました。 この公園には偶然にも簡単なボルダリングっぽい遊具もあったので、 #kabepy メンバーのテンションが上がりまくりでした。

#himopy Sprint

PyCon JP 2012 の開発スプリント の中で行われた #himopy Sprint です。

みんながもくもくと開発している中、お昼を食べたあとに学校を抜けだして近くの公園でスラックラインをしてきました。 10人くらいの Pythonista が参加しましたが、みなさん楽しんでくれたようです。

#himopy Sprint

Sprint では終了時にどんな成果があったかをみんな報告するんですけど、#himopy Sprint でも以下の様な資料を作成して成果報告を行いました。

ラインを持って行かないといけないのと、良い感じの公園がないといけないのでなかなか #himopy を開催できていませんが、また来年も不定期に開催していきたいと思います。 興味を持った方はジムに行ってみたり、ライン買ってみちゃったり、私にこえかけてみてください。

さて、明日は先日ボルダリングを初体験した @turky にお願いします。

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