plone 3.1.1, zope 2.10.6, 2.9.9
ちょっと前の話ですが、 plone の新しい系列 plone 3.1.1 が 05-02 にリリースされました。
plone 3.0系との主な違いは plone 3.1 のページに書いてある「Feature enhancements in this release」を読むと、こんな感じのようです。
とりあえず Windows 用のインストーラを使って入れてみましたが、ぱっと見は plone 3.0 と変わらない印象。
CMF も 2.1.1 と plone 3.0.6 と変わっていません。
時間を作ってもうちょっと色々見てみたいですが、とりあえず。
話はちょっと変わって、
zope
もバージョンがあがっています。
zope 2.10.6 と zope 2.9.9 です。
どちらもバグフィックスのようです。
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はじめての wxPython
おサイフケータイやSuica、Edyが載っている FeliCa のカードID(IDm)を使用して、出席管理をするツールを作りました。
PCでアプリケーションが立ち上がっていて、FeliCa をタッチすると事前登録したユーザ名とか番号が登録されて「出席」となるといったものです。
このツールを作るために、はじめて python で GUI アプリケーションを組んでみました。
python で GUI を作るためにはいろいろな手段がありますが、今回は wxPython を選択してみました。
# pythonの開発環境その10 GUIライブラリ のアンケートでも「GUI開発はしない」に次いで人気だし :)
wxPython 自体のインストールは Windows 用のインストーラもあるので簡単。 サンプルとかを動かして「へーこんなのが作れるのかぁー」と感心。
で、実際に作ろうという段階になって手が止まります。どっから手を付けていいのやら...といった状態。
すると wxWidgets でクロスプラットフォーム GUIアプリを作ろう というページで wxGlade というツールが紹介されていました。
この wxGlade は、画面上で GUI 部品を配置すると wxPython 用のコードを生成してくれるというとても便利なツールです。
左上の画像のように、右下のパネルに左上にある部品を配置すると、画面ができていきます。左下のウィンドウはかく部品の属性(色、フォント等々)などをせっていする画面。右上のウィンドウは現在配置されている部品の構造です。
この状態でコードを生成して実行すると、そのまま画面が表示されるんです。すごいーー。
あとは例えば FeliCa の ID が読み込まれたら、画面に表示しつつログとして出力するとか、そんな動作を書けば GUI アプリケーションの出来上がりです。
最初、フレームの上に直接ラベルとかの部品は置けなくて、 BoxSizer とか GridSizer という部品の配置に関する部品を置かないといけないっていうのに気づかなくてもやもやしてましたが、なんとなく雰囲気がつかめるとさくさくいけていい感じです。 (細かい配置の調整とかをはじめるとハマりそうな感じはしますが)
今まで GUI のあるアプリケーションってほっとんど作ったこと無かったんです。でも、この手軽さだったら、基本的な処理に GUI の皮をかぶせてって感じで作るのは全然アリだなぁと感じました。
ちなみに、wxPython でどの部品にどんなメソッドがあるのかとかは wxPython 2.8.7.1 の API のページ を参照しました。
そして、もう一つのはじめてに続く。
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2匹購入
一つ前のエントリーで紹介した Picnica ウサギのトートバッグ をさっそく購入しちゃいました。
色は写真が暗いのでちょっとわかりにくいですが、グレーとオレンジ。
まだバッグとしては使っていませんが、明日あたりデビューさせようかな。
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Picnica ウサギのトートバッグ
私が気に入っているお店の一つ AssistOn のサイトを見ていると、いい感じのバッグを見つけました。
Picnica トートバッグです。
写真をみただけではただのウサギのぬいぐるみですが、このウサギの体の中にナイロン製のトートバッグが入っています。
すげー、かわいいーーーー。
価格も3,990円とかわいい値段。
似てない双子 | Picnica うさぎのトートバッグ のページには、すでに入手された方のレポートも載っています。
作りも丈夫そうでいい感じです。
バッグに1匹忍ばせておいて、会社帰りにスーパーで買い物するときとかに使おうかなぁ。
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trac の入門書が出たようです
- Author: 高山 恭介
- Publisher: 秀和システム
- ISBN: 4798019615
- Amazon Price: ¥ 2,310
trac の書籍が出たようです。
タイトルは 入門Trac with Subversion Linux/Windows対応 とちょっと長いですが、まぁ実際に呼ばれるタイトルは「入門Trac」でしょうかね。
この書籍を執筆した、高山恭介さんのページ 「入門Trac」と言う本を書きました にもありますが、trac 0.11 はまだリリースされていませんが内容は 0.11 にも対応しているようです。
入門 とあるので、インストールや基本的な使い方についても説明されているようです。
目次は 書籍情報 のページから参照できますが、個人的には Chapter10 内部構造 でデータベースの構成がまとまっていることと、 Chapter9 システム拡張 でカスタマイズ方法などについての情報がまとまっているのが書籍としてよさげかなぁと。
今度本屋で探してみようっと。
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デジタルじゃないフォト・フレーム
(そういえばここには書いてませんが)会社のデスクでは、いただきもののデジタル・フォト・フレームで写真をスライドショー表示しています。
で、家でもそういうのがほしいなぁと思っていました。
しかし、デジタルだと電源とらないといけないし、ほとんどの時間は家にいなかったり他のことをしていて見ていないと思われます。もったいないなー。
ということで、デジタルじゃないんだけど写真を切り替えられる写真たてを探してみました。が、なかなか思うようなものがありません。
最初に見つけたのが
LAZY SUSAN
の
アルミ&ウッドフリップフレーム
値段は3,675円で20ポケットに40枚の写真が入ります。値段も手ごろで木とアルミの組み合わせがいい感じ。
で、実物を見に行ってみたんですが、ちょっと使い古された感じのだと写真を入れている袋がちょっとみすぼらしい感じに。というわけで没。
次に見つけたのが
Flip Photo Frame
という商品。
2,625円で写真は36枚。素材はスチールでなかなかよさげ。
で、最後に見つけたのが
IKEA
の
FINLIR | ピクチャーホルダー
という商品。
なんと、値段は899円。写真はハガキサイズのものが6ポケットに12枚入ります。
見た感じはアクリルですっきりしていて、一番好みな感じ。
このフレームは、会社の人が机に置いているのを見て、「あ、いいなー。こういうのをちょうど探しているんだよねー」みたいな話をしていました。
そしたら、その人が IKEA に行ったときについでに買ってくれたんです。とってもうれしいー。ありがとうー。(ここ見てないだろうけど)
というわけで、いい感じのフォト・フレームが手に入ったので、写真を印刷して用意しないと。
まずは、ハガキサイズのフォト用紙を購入しなければ。
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パズル雑誌「超上級ナンプレ&算数脳パズルに挑戦!」
久しぶりにパズル雑誌を買って解いています。
超上級ナンプレ&算数脳パズルに挑戦! という臨時増刊のパズル雑誌です。
内容はナンプレ(=数独)とさまざまなアルコネ、ウォールロジック、サムクロスなどさまざまなペンシルパズルも入っていて、個人的に好みの感じ。
今回のが売れ行きが良かったら、季刊とか隔月刊とかにならないかなと思います。
とりあえず6/30が応募締め切りなので、それまでにプレゼント用のものは全問解くことを目指して、チョコチョコやっていこうかと。
超巨大なナンプレとサムクロスがやばそうな感じですが。
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披露宴でロックトラップ
昨日は楽団の元メンバーの結婚式に行ってきました。会場は東京大神宮。
写真は披露宴のキャンドルサービスのところ。
結婚式で舞が2回あったんですが、2回目の舞が「蝶々」の羽をつけた男性二人によるものでびっくり!写真撮影禁止なのが悔やまれます。
本人(新婦)は打楽器パートのため、披露宴で私と同じテーブルには苦楽を共にした(?)打楽器メンバーが3人。
で、私は後半最初の挨拶を依頼されていました。でも、あいさつだけだとつまんないので、4人でボディーパーカッションを演奏してきました。
本人にも伝えていなかったので、驚いたようでよかったよかった。
演奏した曲は「ロックトラップ」。曲の最初は2小節ごとに演奏者が増えていきます。
とくに「演奏します」みたいに言わずに、一人で太ももをたたいて演奏を開始。すると他のお客さんから「なにあれ…」的な不穏な空気が…
そこで次の奏者がすっくと立ち上がって演奏に参加。お客さんから「あぁ、そうなってるのか」といった安堵感が。狙い通りの反応で非常にうれしかった〜
あとは4人で演奏をやりきり大喝采(多分)
ここでやめればよかったんですが、調子にのってその日に楽譜を配ったもう一つの曲に挑戦。
…クオリティ低かった…
練習は大事ですね。
その後、二次会で新婦をメンバーに加えてリベンジ。
披露宴よりはいいできで終了。いや〜楽しい一日でした。
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