(第12回)Zope/Plone開発勉強会
一ヶ月以上前のことですが、今週末は (第13回)Zope/Plone開発勉強会 だったりするので、宣伝を兼ねて前回の勉強会のことを書こうと思います。
やること
参加者のやること発言はこんな感じ。
- @shimizukawa xdv の魅力を140文字で語る
- @ytakeuch grok する
- @takanory Plone Developer Manual の翻訳 と Mercurial + bitbucket でバージョン管理 http://collective-docs.plone.org/index.html
- @tk0miya iPad を開発する(例: 水芸アプリ)
- @zenich RapidCMS という SMS コミュニケーション用フレームワークを触ってみる http://www.rapidsms.org/
- @terapyon タスクトラッカーを作る(Plone で Archetypes ベース)
私がやったこと
というわけで私は Plone Developer Manual の翻訳のバージョン管理をすすめるために、 Subversion じゃないものを使いたいなーということで Mercurial と bitbucket.org の組み合わせを使おうと思いました。
コマンドラインも使うと思いますが、とりあえず TortoiseHg もいれてみました。
ちなみに Plone Developer Manual の元ファイルは /collective.developermanual/trunk – Plone Collective にあります。
この文書はタイトルのとおり、Plone の開発者向けの文書が もっのすごく 大量に書いてあります。 この文書のフォーマットは Sphinx で書かれているので、 Sphinx を練習するのにもよいなーと思って、翻訳を始めようと思いました。
というわけで、翻訳を開始した文書は takanori / collective.developermanual-ja / overview — bitbucket.org でバージョン管理しています。翻訳してみたいという方は是非 bitbucket にユーザ登録して Folowers になってください。
翻訳途中の文書は http://collective-docs.takanory.net/index.html で公開しています。 見ての通りかなりの数があるのでなかなか翻訳が進んでいません...
あとは、Emacs に reST mode を設定したので、ちょっと編集しやすくなりました。 http://docutils.sourceforge.net/docs/user/emacs.html
他には Sphinx で epub 作って iPad で表示してみたら結構いい感じで表示されたので、それだけのために iPad がほしくなるなーと思ったり。
その他のこと
@zenich さんに教えてもらった著作権切れの楽譜を公開している IMSLP/Petrucci Music Library: Free Public Domain Sheet Music というサイトを教えてもらって、すげーってなってたりしてました。
ホルストの第1組曲 とか普通に置いてたりするし。まじでーって感じ。
写真1枚目はランチに行った Faith のチーズバーガー。相変わらずジューシーでうまうまです。
勉強会終了後はこの日はワールドカップの日本-オランダ戦だったので Yotsuya Brewery で小さいテレビとカウンターに座っているアジアの壁に阻まれつつも観戦してきました。
みんなでチェックインしたので、 Foursquare では国立競技場についで人が集まっている場所になってました。
次回勉強会
というわけでもう一度書きますが、今週土曜(7月24日)は (第13回)Zope/Plone開発勉強会 です。
まぁ、別に Zope/Plone に関連してなくてもいいんですけど、集まってそれぞれ自分がやりたいことをやりつつ他の人を巻き込んで開発などをしたい方は是非参加してみてください。
この日はもうすぐリリースされる plone 4 の翻訳スプリントも並行して行われますので、こっちに興味のあるというか「ここはこう訳すべきだろー」みたいな意見のある方もどうぞ。
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鈴木たかのりです。とりあえず日記っぽく雑多なことを書き込んでいこうと思っています。
zope/plone関係の技術的な内容については