パズル選手権の感想(3)
第3ラウンドのあとはちょっと息抜きのスペシャルチーム戦です。
「各自、今回は配られた2枚のカードに 0 から 9 の数字どれかを書く。(同じ数字は書かない)」 といいものでした。
計算を作るか、素数を作るとかそんな感じかなぁと思っていましたが、違いました。
問題は「その数字がかかれた TANTRIX を出して、チーム全体(12枚)でちゃんとつなげる。」というものでした。
さっきの問題で早く解いた2人を中心にあーでもない、こーでもないといいながら、なんとか終了前に解けました。
解けなかったのは1チームだけ。あぶないあぶない。
続いて第4ラウンド バラエティパズル II です。(制限時間60分、270点)
- 4-1.ブルガリア出身大関のホンモノを探せ(10点)
いわゆる間違い探し。ちょっとずつ解いてつまったら他の問題を解いて、またここに戻ってという感じでなんとか解く。
- 4-2.ひとり勝ち(15点)
最初「3マス以上」を「3マスのみ」と読み違えて無駄な時間をすごす....
で、だいたい解けたんだけど、最後のほうで破綻しかける。
「残り30秒」といわれたところから「はっ」と気がついて解きました。これがあるとないとじゃ順位が変わるところでした。あぶねー。
- 4-3.サイコロメイズ(20点)
実際にサイコロを使って解いた場合は10点という問題。なんとかサイコロ借りずに解けました。
- 4-4.不可能な幾何学ナンプレ(20点)
カンで書いたらやっぱりはずれだった。
- 4-5.2色定理(20点)
どこから攻めていいのかよくわからずになんとなくぬりつぶしつつ、あーでもないこーでもないとしながらなんとか解きました。
- 4-6.ななめループ(25点)
絶対決まる部分とあとは線を引いたら矛盾になるところを順番につぶしていって、なんとかループに。
- 4-7.XYZプレース(25点)
ABC プレースとは逆に、一番手前に入らない文字が指定されているというもの。
最初の一つが入るまでに時間がかかりました。X(エックス)と×(バツ)を間違えないように、斜線にしておきました。
- 4-8.ライトナンバー(25点)
これもとっかかりが見つけられなかった問題。途中までうめたけど、明らかに間違えた状態で終了。
- 4-9.一筆書きロジック(25点)
なんか似たようなパズルが他にあったような気もするなぁとおもいながら解きました。 結構素直に解けた感じ。
- 4-10.スネーク(25点)
これもなんとなく「普通こう線を引くだろう」みたいなところにある程度配置していったら、全部矛盾なく埋まった感じでした。 まぁ、いっかといったところ。
- 4-11.第15回記念 サムは15クロス(30点)
全ての列が15というサムクロス。これは真ん中がとっかかりになるのかなぁと思いましたが、結局一つも数字が決まらなかったであきらめました。
- 4-12.等式ナンプレ(30点)
これはなかなかいい問題だと思いました。
ナンバープレースで解いていく部分と、等式を使って解いていく部分があっちいったりこっちいったりするのでいい感じです。 今後定番になってもいいんじゃないかなという感想。
というわけで、195点でした。
私より得点が高いのは3人だけでしたが、その3人は245点、240点、240点という段違いの点数。まだまだ修行が必要です....
さて、ついに最終第5ラウンド BURUGARIA地名シークワード です。(制限時間20分、100~40点)
パズル選手権の最終ラウンドは恒例(らしい)シークワードです。
ブルガリアの地名なので全然読んでも覚えられない....
まずは特殊な文字(アルファベットの上にアクセントとかついてるやつ)から解いて、もうあとはしらみつぶしに。
なんとか18分以内に解いて50点をゲット。
どうもマーカーで解く方がいいらしい。今度はマーカーでチャレンジしてみよう。
ということで、67点、180点、30点、195点、50点で合計522点の6位でした。
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鈴木たかのりです。とりあえず日記っぽく雑多なことを書き込んでいこうと思っています。
zope/plone関係の技術的な内容については