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Plone 完全活用ガイド の Chapter 1, 2, 3, 11 を執筆しました。
plone のインストール、使い方から、機能・デザインのカスタマイズ、プロダクトの作り方まで、 plone のすべてがぎゅっと詰まっている書籍になっていると思います。
plone に興味がある人から、すでに使いこなしている方まで、ぜひ読んでみてください。
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palmのアドレス帳からvCardファイルを生成

作成者 takanori投稿日 2005年01月31日 14時08分 最終変更日時 2006年04月05日 00時48分

携帯電話がauの W21T という機種に変わったんですが、この機種はmini SDカードに携帯電話のアドレス帳データをバックアップ・リストアすることができます。

で、バックアップしたデータを見たところ vCard形式 だったので、Palm Desktopのアドレス帳データからvCard形式に変換する pythonスクリプトを作成しました。

用意するもの

環境構築の手順としては以下のような感じです。

  1. Python 2.3.4 日本語環境用インストーラ(Win32) をダウンロードしてインストールする。
  2. kconv 1.1.8p Pyre Python version をダウンロードしてインストールする。
    インストール方法は付属のドキュメントに書いてありますが、compile.py を実行してから kconv ディレクトリをまとめて C:\Python23jp\Lib\site-packages にコピーします。
  3. palmFile.py をインストールする。
    Palm Desktop File Formats にアクセスして A sample Python Script to read both datebook.dat and address.dat, contributed by Aleks Totic をクリックし、palmFile.py というファイルを保存します。保存したファイルは次の palm2vcard.py から参照できるディレクトリに置いておきます。同じディレクトリがよいと思います。
  4. palm2vcard.py をインストールして実行する。
    上記のリンクをクリックしてダウンロードします。

これで準備は整いましたが、palm2vcard.py の中身を一部書き換える必要があります。

まず、181行目のアドレス帳ファイルのファイル名を指定している部分を自分の環境に合わせて書き換えます。

また、30行目のカテゴリ名のリスト部分についても、自分の使っているアドレス帳の設定にあわせて変更する必要があります。

あと、私はカスタムフィールドの1番目に誕生日を入れているので、そのような記述も138行目や169行目にあるので、このあたりも適宜修正してください。

カテゴリ
software software
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Re: palmのアドレス帳からvCardファイルを生成

投稿者 Kuboon 投稿日時: 2006年01月17日 14時14分

検索エンジンでやってきました。標準syncでは無視されるカナデータも、palmFile.pyを使えば取得できるんでしょうかね。python使ったことないですが、palm2vcard.pyを参考にいろいろやってみます。

あと、大したことじゃないですが 構築方法の3の最初のリンクおかしくなってますね。

Re: palmのアドレス帳からvCardファイルを生成

投稿者 takanori 投稿日時: 2006年01月17日 15時06分

リンクの間違いの指摘どうもです。直しておきました。
設定を変更するところは python 知らなくても他の言語使ったことがあるならなんとかなりそうな感じなので、がんばってみてください。

カナデータとれますよ。
last = address['lastName'].split('\x01')
first = address['firstName'].split('\x01')
と書いてある部分で、漢字とカナに分離しています。

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