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現在の場所: ホーム takalog Plone Captcha 1.0.2 と Plone Captchas 1.0
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Plone 完全活用ガイド の Chapter 1, 2, 3, 11 を執筆しました。
plone のインストール、使い方から、機能・デザインのカスタマイズ、プロダクトの作り方まで、 plone のすべてがぎゅっと詰まっている書籍になっていると思います。
plone に興味がある人から、すでに使いこなしている方まで、ぜひ読んでみてください。
Plone 完全活用ガイドのサポートページ
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鈴木たかのりです。とりあえず日記っぽく雑多なことを書き込んでいこうと思っています。 zope/plone関係の技術的な内容については http://takanory.net の方にまとめていこうと思います。 コメント・ツッコミはご自由にどうぞ。
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Plone Captcha 1.0.2 と Plone Captchas 1.0

作成者 takanori投稿日 2007年01月13日 18時43分 最終変更日時 2007年01月13日 18時47分
Plone Capcha 設定画面

名前が似ていてまぎらわしいですが、違うプロダクト Plone Captcha 1.0.2 と Plone Captchas 1.0 がリリースされています。

このサイトでは以前まで Plone Captcha の方を使っていました。

バージョン 1.0 から 1.0.2 で変わった部分は「各種パラメータを設定するための、 portal_captcha ツールがついた。これで以前はソースコードを直接いじっていたのが、不要になる。」ということです。なかなかいい感じです。

ちなみに設定できる項目は「ユーザ名、パスワード、文字の種類、文字数、画像のサイズ、音声も使うかどうか」となっていて一通りそろっています。

これで「6文字はちょっと多いな」という人も安心です。

ただ、 qPlone CaptchasをCOREBlog2のコメントに利用してみる にも書いてあるとおり、画像をいちいち captchas.net からとってきたりする部分が、ちょっといやかなーと思ってもうひとつの Plone Captchas の方に乗り換えてみました。

こちらのいい点は、画像を自分で生成するところ(その分サーバの負荷はあがりますが)

あと、細かい点ですが普通のページとかにコメント書き込む部分を、キャプチャで認証するためのコードが入っています。

それから nyusuke さんのところで以下のように書いてますが、ちょっといじると英単語っぽくなくすることも可能です。

スタンドアローンで利用できるけど、captcha文字が基本的に英単語なので弱い

英単語は実はソースの qPloneCaptchas/data/basic_english.py というファイルの中で定義されています。この中身を書き換えちゃえば、そこに書いてある単語というか文字列を captcha 用の文字列として使うようになります。

私は Python CookbookRandom Password Generation というのを参考にして、こんな感じでランダムな文字列を生成してみました。

from random import choice
import string

for i in range(30): print "".join([choice(string.lowercase) for i in range(4)])

これで、4文字の英小文字の文字列が30個生成されます。この文字列を使ってランダム風にしてめでたしめでたし。

カテゴリ
plone plone
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Re:Plone Captcha 1.0.2 と Plone Captchas 1.0

投稿者 nyusuke 投稿日時: 2007年01月14日 17時08分

さっそく真似させていただきました!
ありがとうございます。

Re:Plone Captcha 1.0.2 と Plone Captchas 1.0

投稿者 takanori 投稿日時: 2007年01月15日 14時19分

お役に立ったようでよかったです。:)

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