Google Maps API を使って大きい画像を表示(前編)
googlemapでドラクエ というのがあり、Google Maps API とタイル画像を用意すれば、大きい独自の地図画像とかを表示することができることを知りました。
というわけで、会社の座席表とか試しに作って遊んでみたんですが、それだと公開しにくいので大きい写真を Google Maps API を使って表示するサンプルを作ってみました。
サンプルはこちらです → Google Maps で写真を見る
元となった写真は 3072×2304 サイズのもの。これを最大 11x9 枚のタイル画像に分割して表示しています。
# ちなみにモデルはペットのくろちゃん(フェレット 9ヶ月)です。
その後調べてみると、似たようなサイトとかツールはすでにいくつかありました。
- MapLib.net は地図画像をアップして、マーカーを配置してオリジナル地図を作成できるサービスのようです。
指輪物語の地図 とかいい感じ
- だれでも地図 は最初に参考にさせてもらった
googlemapでドラクエ
の人が作成した MapLib.net のようなものです。
ドラクエのようにゲームのマップってのは確かに便利そうですね。コメントが自由につけられることと、地図右上の地名一覧が見やすくていい感じです。
- GMIC(Google Maps Image Cutter)
自分のサイトに地図とかを貼りたい場合には、自分でスクリプトと画像を用意しないとならないんですが、それをまとめて作ってくれるツールです。 Java ベースで作られているっぽいです。
で、 ATGoogleMaps にこの機能を加えたり...とか妄想してみました。
大きい画像を PIL で切り取って返すのは別に問題なさそうなんですけど、タイル画像一枚一枚を plone 経由で返すとかなり重くなりそうな予感がします。
というわけで、次回では PIL の練習がてら「大きい一枚の画像から Google Maps を使って表示するためのタイル画像を生成する」について書きます。
あ、下にリンクしてあるのは実際の HTML のコードです。
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鈴木たかのりです。とりあえず日記っぽく雑多なことを書き込んでいこうと思っています。
zope/plone関係の技術的な内容については
kuromap.html