2008/01/09
FeliCa の Id を python で読む(その1)
作成者 takanori
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投稿日
2008年01月09日 23時50分
最終変更日時
2008年01月10日 00時07分
FeliCa の ID(IDm : 製造番号) はカードごとに固有の値がふられていて、ユーザのID代わりに使えないかと思いました。
会社でイベントやるときとか、あらかじめIDを登録しておいて出席の確認を「おさいふケータイ」で「ピッ」とできるといいなと思って。
で、FeliCa の内容を読み込むための調査を開始。
FeliCa を読むためには USB対応のリーダー/ライター PaSoRi がまずは必要です。
次に読み込むための仕組みを調査。
- FelicaToFile は簡単に使えそうだけど、ファイル経由で情報をやりとりするのはなんかダサいから却下
- SFCard Peeper は単体のコマンドなので扱いやすそう
でも、どうせだったら python から直接読み込みたいなぁと思って、調査を継続。
ライブラリがないか調査。
- libpasori というものがあるが、python から呼ぶためのラッパが存在しない。 どうやったら python から呼べるんだろう。
- LibUsb-Win32 という USB でやりとりする汎用的なライブラリ(libpasori も使っている)には PyUSB というラッパがある!!
これしかない!ということで使ってみました。
みました。
が。
USB のやりとりなので、PaSoRi を制御する部分は自分で書かないといけない。
PaSoRi/RC-S320 にあるプロトコルを理解して書く必要があるようだ。
うーん、無理。
挫折しました。(続く)
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鈴木たかのりです。とりあえず日記っぽく雑多なことを書き込んでいこうと思っています。
zope/plone関係の技術的な内容については
