plone 3.1.4 がリリース
なんか全体的にペースが速い気がしますが plone 3.1 系の最新版 plone 3.1.4 がリリースされました。
plone 3.1.3 からのバグフィックスリリースのようです。(新機能などはなし)
更新されたプロダクトは以下の4つ
- Products.CMFPlone 3.1.4
- Products.kupu 1.4.11
- plone.app.customerize 1.1.2
- plone.app.workflow 1.1.4
Mac OS X 用のインストーラもあります。
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#10190: マーケット・ストリートが再発売
今年の5月に発売になって、その日のうちに限定数が全部売れちゃったらしい #10190: Market Street が今日 再発売 されます。
今回も各店個数が限定された販売のようです。
というわけで、休日なのに珍しくきちんと起きて、今から八重洲店に買いに行ってきます。
価格は コクーン新都心 の情報によると 12,990円とのこと。前回と同じかな?
これが手に入ったら、次は
#10185: Green Grocer
だ。
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クリックブリック→博品館
2日は一つ前の #10190: マーケット・ストリートが再発売 に書いたとおり、朝起きて八重洲のクリックブリックへ移動。
開店時間の10時ちょっとすぎに到着しました。
今回は2回目ということもあるのか、とくに並んでいるということもなくあっさりマーケットストリートを購入できました。
予想してたのより一回りくらい箱が小さい印象。
次の入荷情報はバイオニクル関係でした。特に興味ないのでメモもせずに終了。
バイオニクルの2008年ものはクリックブリックのみでの発売だそうです・
さて、せっかく東京駅まできたので、そこから銀座(というかほぼ新橋)まで足を伸ばして
博品館
に行ってきました。
目当ては当然 レゴ サマーフェスティバル2008 です。
1Fにはスターウォーズとインディージョーンズのジオラマが。
あと、なにげにインディージョーンズのLEGOビデオが流れていたんですが、これがなかなかいいできです。
映画を観ていると「あー、あのシーン」ってのが色々レゴ(のCG)で再現されていて面白いです。
そして、各フロアをまわってスタンプラリーを行い、 レゴ 缶バッジ をもらってきました。
バッジは4種類で、minifigとロゴがそれぞれ色違いで2種類ずつです。
私はスタンダードな黄色背景にレゴロゴのバッジにしました。
レゴすくいはやろうかどうしようか迷ったんですけど、このパーツがほしい!というのがとくにないのでやめときました。
あ、ねことか探せばよかったかなぁ。
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PloneFormGen のメールの文字コードを JIS にする
久しぶりに plone ネタを書こうと思います。
Plone 完全活用ガイド でおすすめプロダクトの一つとして紹介した PloneFormGen ですが、フォームからメール送信する場合、日本語のメールが utf-8 の文字コードで base64 でエンコードされて送信します。
最近のメーラはこの形式にも対応していますが、他のプログラムで処理するときとか面倒なので普通の日本語メールのように JIS で送信してほしいところです。
このサイトの右上にもある「連絡フォーム」からメールを送信する場合は jaMailHost というプロダクトを入れると日本語メールが JIS コードで出力されます。
しかし、 PloneFormGen ではメールを送信するところで、 MailHost を使っていないため、やっぱり日本語メールは utf-8 を base64 でエンコードして出力します。
というわけで、以下のように PloneFormGen のコードを書き換えることで、日本語のメールを JIS で出力するようになります。
書き換えるのは /content/formMailerAdapter.py ファイルです。
こんな感じで書き換えます。
本文処理(560行目あたり)の変更前:
mime_text = MIMEText(body,
_subtype=self.body_type or 'html', _charset=self._site_encoding())
attachments = self.get_attachments(fields, request)
本文処理の変更後:
jis_text = unicode(body, 'utf-8').encode('iso-2022-jp')
mime_text = MIMEText(jis_text,
_subtype=self.body_type or 'html', _charset='iso-2022-jp')
attachments = self.get_attachments(fields, request)
ヘッダ部分(780行目あたり)の変更前:
# transform subject into mail header encoded string msgSubject = str(Header(self.secure_header_line(subject), self._site_encoding())) headerinfo['Subject'] = msgSubject
ヘッダ部分の変更後:
# transform subject into mail header encoded string
msgSubject = self.secure_header_line(subject).encode('iso-2022-jp')
msgSubject = str(Header(msgSubject, 'iso-2022-jp'))
headerinfo['Subject'] = msgSubject
やっていることは簡単で、ヘッダや本文として設定されている文字列が、初期状態では utf-8 でエンコーディングされているので、それを強制的に JIS(iso-2022-jp) でエンコーディングしなおしています。
これで PloneFormGen から送信されるメールが JIS になります。めでたしめでたし。
# 日本語以外の文字が混ざった場合には対応できませんのでご注意ください
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Google マップのストリートビューが日本に対応
あちこちでニュースになっていますが、Google マップのストリートビューに日本の情報が追加されました。
現時点で対応しているのは「札幌、函館、仙台、東京、千葉、横浜、埼玉、京都、大阪、神戸」の10都市のようです。
ひとしきり会社のビルや自宅などをチェックした後に、北海道の HTB本社ビル の上にいる onちゃん を探してみました。
ビルの右上に丸っこいのが見えます。
すげー。なんかいまサーバー混んでるみたいです。
というわけで、オフィシャルブログやニュースサイトに記事へのリンクをまとめときます。
- More streets in more places
- Googleマップの「ストリートビュー」に日本の街路写真 - ITmedia News
- INTERNET Watch: Googleマップの「ストリートビュー」機能、日本でも開始
- INTERNET Watch: 「ストリートビュー」のプライバシー問題、グーグルが方針説明
- バーチャル散歩はどう? Google マップに待望の日本版「ストリートビュー」 | ネット | マイコミジャーナル
- 道路から撮影した視点の現場写真を見渡す「Google マップ ストリートビュー」で日本の名所を観光してみた
ちなみに Google Earth もストリートビューに対応しています。見え方がちょっと面白いので、試してみてください。
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#10190: Market Street を購入
クリックブリック→博品館 に書いたとおり、2日(土)は休みの日には珍しく早起きして八重洲クリックブリックに行き、無事 #10190: Market Street を購入してきました。
というわけで箱をチェック。
値札をはがすときに、すこし箱を破いちゃいました。(涙)
思ったより箱は小さい感じ。
このマーケット・ストリートは LEGO ユーザの方が LEGO.com Factory というサイトで設計して、それを販売しているものです。
なので箱の裏面には Factory についての説明があるのですが、箱の横にシールで 「Factory のサービスは日本では受けられないよー」という注意書きがしてあります。 まぁ、書いておかないとだめですよね、確かに。
まぁ、でも
LEGO Digital Designer
を使ってデザインすることは日本のユーザーでもできるので、LEGO 好きな方はぜひどうぞ。
もしかしたらあなたがデザインした LEGO が製品になっちゃうかも?
いろんな人が作った作品の ギャラリー を見てるだけでも、結構楽しめるかも。
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#10189: Taj Majal が色々すごすぎる

LEGO ブログの The Brothers Brick のエントリ 10189 Taj Majal pictures available! によると、LEGO タージ・マハールの詳細な写真が公開されたようです。
公開されたのは1枚目の斜めからの写真と、正面からの写真、真上からの写真の3枚です。
本当にタージ・マハール。自分の家でプチ世界遺産展ができちゃいます。
LEGO Shop ではすでにプレオーダーが始まっています。
そこに書いてある情報によると、タージ・マハールの詳細はこんな感じです。
- 番号: 10189
- 対象年齢: 14歳以上
- ピース数: 5922 !!
- 値段: 299.99USD(約33,000円)
- 配送日: 2008-09-15
- サイズ: 幅51cm、高さ41cm
なんといってもピース数がすごくて、 Ultimate Collector's Millennium Falcon の 5195 を上回っています。細かいパーツも多そうですが、いったい箱はどれだけの大きさになるのやら。
さすがに、これは私は買いません。。。。多分。。。
世界遺産好きの方、いかがですか?
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おすすめパズルゲーム Fantastic Contraption
2chのまとめページ 名前を付けて保存する。 眠れない奴ら、暇な奴らはコレでもやっとけ で知ったんですが、 Fantastic Contraption: A fun online physics puzzle game というパズルゲームが非常に面白いです。
これはピンク色の丸とか四角の物体を、あの手この手を使ってゴールの枠の中に運ぶというパズルです。
という説明だとわかりにくですよね。
上の画像を見てみるとなんとなく雰囲気はわかりますかね?
ピンク色の物体を運ぶために使える部品は次の5つです。
左から順に
- 棒を中心に連結すると時計回りに回転する球。
- 棒を中心に連結すると半時計回りに回転する球。
- 押されると転がる球。自分自身では回転しない。
- 水の棒。他の棒や球などをすりぬける。フィールドの障害物はすり抜けられない。
- 木の棒。他の物体をすり抜けられない。
残りの2つは部品を移動するためのものと、不要な部品を削除するためのものです。
これらをうまつつなげて、なんとかゴールまで運びます。
先ほどのまとめページにある、さまざまな人の作品を見ているだけでもかなり楽しめますが、やっぱり自分で色々考えて解く方がもっと楽しいです。思ったような動きをしてくれなくて、面白いです。
とりあえず全20面のうち、とりあえず9面まで解いてみました。
ここに画像を貼った9面の実際の動きは http://fantasticcontraption.com/?designId=326291 からみてみてください。
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