Google Hackathon for Geo の事前ミーティング
今日は Google Developer Day の次の日に開催される Google Hackathon for Geo の事前ミーティングに行ってきました。
参加者はだいぶさみしい4名。。。
私と同じサポーターの藏野さん、それと荻野さん、山田さん。
というわけでチームわけすることもなく1チームでやることに。
Hackathon 当日は Android チームと一緒にやることになりました。あまりにもさびしいのでね。
やっぱ Geo API 単体でとかいうのは需要が減ってきたのかもしれませんね。
個人的には Google Maps JavaScript API V3 も発表されたので、学びなおすのはアリかなと。
ちなみに Geo API の Hackathon を手伝う人としては Google の Pamela Fox さんとか、 API エキスパートの 勝又さん とかがくるらしい。
ちなみに会場の 富士ソフト アキバプラザ の注意事項は以下のとおり。
- PCは有線で。
- 当日、会場内は飲みものOK、食べるのはダメ。お昼は各自外で食べる形で。
- 当日の出入りは自由。
- 入り口がちょっとわかりにくいので注意。
その後ははじめての Ideathon となりました。
手順としてはこんな感じ。
- 1人で1分でアイデア考える
- 隣の人と5分くらいディスカッションしてアイデアを広げる
- チーム(今回は4人)で15分くらいはなして、一つのアイデアにまとめる
アイデアは実現すると楽しいもの、技術的に実現可能なものとのこと。
で、最後の発表としては写真やテキストに位置情報とそのデータの時間とかをつけて格納して取り出せる汎用プラットフォームを作ろう。
そのプラットフォームに対して、入力/出力するAPI作っちゃえばあとは時系列も交えたサービスいろいろできるんじゃない?みたいな形になりました。
発表後のディスカッションでは
- じゃあそのプラットフォーム App Engine にのればスケールするじゃん
- 友達の情報がみれるといい
みたいな話がでてました。
で、それらを踏まえて当日どんな風に Hackathon が進むのかは不明ですが、ある程度予習して挑みたいと思いまっす。
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Google Developer Day 2009 事前インタビュー(AJAX API編)
今日も Google さんにお邪魔して Google Developer Day 2009 の事前インタビューに行ってきました。
今日は プログラム のWS-3 Google AJAX API で、できること の事前インタビューです。
発表する人は Google の三浦 健さん。紺のGoogleジャージ着てました。いったいそのジャージはどこで。。。
話すことは大きく3つ。
- Google AJAX API について
- (その中でもとくに)Visualization API について
- Google Web Elements について
Google AJAX API
Google AJAX API にある7つのAPIを順番に紹介する。
- Google Maps API 当日、USではすでにあるけど日本になかった機能をリリースするらしいです。(言わないでねと言われた)
- Google Earth API
- Google AJAX Search API 画像検索とかもできるよとのこと。
- Google AJAX Feed API
- AJAX Libraries API jQuery とか有名な JavaScript ライブラリの最新版 Google でホストしている。 そのため、自分でサーバにアップしなくても使える。旧バージョンもバージョン指定して使用できる。
- Google AJAX Language API 言語の判別と翻訳。Google の受付の画面は実は Language API 使って日本語にしてるとのこと。
- Google Visualization API あとで詳しく説明する。
それぞれどんなことできるかは AJAX APIs Playground でいろいろ試してみてねといった感じ。 デモも交えながら説明するのでしょうか。
Visualization API
Google Visualization API の使い方を細かく説明する予定。
- 内部のデータ構造
- 他システムとの連携
- イベント処理
データとしては Google スプレッドシートも使えるし、外部のデータでも問題なく使えますよとのこと。
Visualization API 使うの面倒だったら Google Chart API を使いましょう。
Google Web Elements
Google I/O で発表された Google Web Elements の紹介。8種類あるよ。
質疑応答
- 公開されたスプレッドシートだと連携して Visualization API と使える
- Java ライブラリとかだと簡単な認証とかはある
- Visualization を社内で使うことはあり?→あり
- あんまり使われてないのはなぜ? →資料の翻訳が追いついていないのもあると思う
- Office hour で code site の localization 担当の人がいる時間もあるらしい
- Visualizaiton って便利だと思うけど、活用されてないんじゃないか? →時系列のデータで、部分を拡大したりとかいろいろできるはずなのでぜひ遣ってね
- 日本国内では使われてない。あんまり外で使われている事例を聞かない
話をざっと聞いた感じでは、ちょっと Visualization API 使ってみようかなぁと思ったりもしました。 そもそもどんな種類の表示ができるのかもわかってませんが。
というわけで、意味無くニュース Web Elements を貼ってみます。
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Google Hackathon for Android の事前ミーティングを見学
6月2日(火)は Google Developer Day 2009 事前インタビュー(AJAX API編) を終えた後、 Google Hackathon for Android の事前ミーティングを見学してきました。
ただ、その前に Google Developer Day 2009 事前インタビュー(Android編) で撮影した Android で動いているゲームの動画を貼っておきます。
このゲームを作っての話が Google Developer Day 2009 当日の 【MB-2】 Android でリアルタイムゲームの開発方法 の中で解説される予定です。
さて、Hackathon 事前ミーティングに話を戻します。会場は Google の食堂で行われていました。
会場に行くと Ideathon の途中のようで、チームごとにいろいろとディスカッションしているようです。
以下、ざっと感想というかなんというか。
5チームがアイデアソンをしていました。(うらやましー)
全部で16人くらい?使いたい機能や、やりたいことでチームに分かれているっぽい。
以下、それぞれのチームのアイデア発表
- カメラ: バーコードを読み込んでAmazonに問い合わせてプレビューに重ねて表示する
- OpenGL: 3Dビューワを作る。X3Dを読み込んで表示できる。Androidを動かすと画面が動く。オブジェクトをタッチして動かすことができる。
- センサー: Androidをマウスにする。Androidを動かすとマウスカーソルが動いて、クリック、ホイール動作する。傾きで画面上のAndroidが動く。
- Geo/GPS: 無料の無線があるところを電波の強さでヒートマップ表示。
- チュートリアル: ふってジャンケンするアプリケーション。通信して勝敗が決まる。
その後、メンバーがそれぞれ すてきなアイデア だと思うものを集計用スプレッドシートに投票して決めるらしい。これも Geo API ではできなかったなぁ。(涙)
→個人的感想ですが、せっかくスプレッドシートで集計していたので、その集計を元に直前に聞いた Visualization API でグラフ表示すると見やすくて盛り上がるかも。→16人とかが同時に同じスプレッドシートにアクセスすると、さすがに通信が込み合うらしい。ここで Wave API の登場か!?
で、結果は1位は チュートリアルグループ のジャンケンアプリケーションでした。
全体的に Android ということもあり、リアリティのあるアイデアが多いなーという印象でした。
あと、発表後に全体でディスカッションとかあるのかなと思ったらありませんでした。部外者なのに意見とか言ってみたかったのに、残念。
さて、これでサポーターとして開催前にインタビューとかする機会は終了です。
あとは当日を楽しむのみ。少し予習はしといた方がいい気がしますが。
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reStructuredText に HTML を直接かけるようにする
zope の小ネタです。
最近はブログのエントリなど plone で文書を書くときには、構造化テキストではなく reStructuredText を使うことが多くなってきました。
で、昨日のエントリ( Google Hackathon for Android の事前ミーティングを見学 )では youtube の埋め込みを、 一昨日のエントリ( Google Developer Day 2009 事前インタビュー(AJAX API編) )では Google Web Elements を埋め込みました。
こういう HTML は reStructuredText では書けないので、直接 object タグや iframe タグを書く必要があります。
で、 reStructuredText で HTML を直接どうやって書けるのか知らなかったんですが、 raw ディレクティブを使用するのだそうです。
Raw Data Pass-Through によると書き方はこんな感じです。
.. raw:: html <hr width=50 size=10> のようにここに HTML を書く
ただ、zope サーバのデフォルト設定では raw ディレクティブは使えなくなっているので、使えるようにする必要があります。 その方法は設定ファイルを書くのではなく、ソースを直接変更しないといけないっていうのが、ちょっと。。。。
zope のソースが入っているディレクトリの下の lib/python/reStructuredText/__init__.py の中の raw を使えるかどうかのパラメータを変更します。
変更前:
settings['raw_enabled'] = 0
変更後:
settings['raw_enabled'] = 1
ソース書き換え後 zope サーバを再起動すると raw ディレクティブが使えるようになりました。めでたしめでたし。
ただし、 raw ディレクティブはセキュリティの観点からオフになっているようですので、設定変更にはご注意を。
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日本フィルのアルプス交響曲
久しぶりにオーケストラの演奏会を聞いてきました。
定期的に日本フィルから演奏会のお知らせとかが来ていたんですけど、ある日 チケットプレゼント と書いてあるメールがあり、聴きたい曲もあったので応募したところ見事当選したので行ってきました。わーい。
というわけで、5月30日(土)に サントリーホール に行ってきました。 World Plone Day 2009 以来の赤坂アークヒルズです。
演奏曲目は第一部が「マーラー:交響曲第10番 アダージョ」、休憩をはさんでの第二部が「R.シュトラウス:アルプス交響曲」でした。 指揮は沼尻竜典さん。
第一部の曲はぜんぜん聴いたことない曲でした。というかそもそもマーラーとかあんまり聞いたこと無いんですけど。なんていうか「暗い」 プログラムの解説によると、マーラーが奥さんに浮気されてたころに書いてた曲らしいです。救いがない感じ。
Wikipedea の 交響曲第10番 (マーラー) にも書いてありますが、本当は全5楽章の予定で作っていた曲の1楽章目でした。でも結局未完で終了。しかもこの楽章だけで22分って、全5楽章で何分になる予定だったんだろう。
そして休憩を挟んだ第二部が目当ての アルプス交響曲 です。
この曲はアルプスの山を登って降りてということを描いていて、管楽器が大活躍する曲です。 あとは打楽器に ウインドマシーン や サンダーマシーン という特殊楽器を使うのも面白いです。 それにバンダ(客席から演奏する人たち)がいて、派手派手です。
Wikipedea アルプス交響曲 によると曲はこんな感じでつぎめなく演奏されます。演奏時間は約47分でした。長くて大変です。
1.夜 2.日の出 3.登り道 4.森への立ち入り 5.小川に沿っての歩み 6.滝 7.幻影 8.花咲く草原 9.山の牧場 10.林で道に迷う 11.氷河 12.危険な瞬間 13.頂上にて 14.見えるもの 15.霧が立ちのぼる 16.しだいに日がかげる 17.哀歌 18.嵐の前の静けさ 19.雷雨と嵐、下山 20.日没 21.終末 22.夜
演奏効果的に面白いのは 2.日の出 で日が出たーーーと感じるきらびやかな瞬間。 3.登り道 のバンダ大活躍。 9.山の牧場 でのカウベルによるのどかな風景。 13.頂上にて での登ったーーという達成感。 19.雷雨と嵐、下山 でのマシーン大活躍。 でしょうか。情景が思い浮かんで非常に面白かったです。
残念だったのは、席が前の方だったので弦楽器しか見えず、打楽器大活躍のところなどが映像的に見られなかったこと。
それから、弱奏の部分は管楽器のアインザッツが乱れたところが何箇所もあって非常に残念でした。
でも、久しぶりのオーケストラの生演奏を堪能できました。ありがとうございましたー。
あ、そうそう。アンコールがありませんでした。そういうもんなのか。まぁアルプス交響曲のあとだと体力持たないですかね。
それから、私の横に小学校高学年くらいの女の子が一人で聴きに来ていましたが、ものすごくうれしそうに聴いていたのが印象的でした。なにか楽器をやっているのか、それとも指揮者を目指しているのか。いずれにせよいい顔して聴いてたなーという印象でした。
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10日でおぼえる Python 入門教室
- Authors: 穂苅 実紀夫, 寺田 学, 中西 直樹, 堀田 直孝, 永井 孝
- Publisher: 翔泳社
- ISBN: 4798118753
-
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今日(6月6日)はロールケーキの日でもあり (第0回)Zope/Plone開発勉強会 です。
というわけでおやつにロールケーキを買って会場の タイムインターメディア に到着して開始です。
が、その前に手渡しで 寺田さん から 10日でおぼえる Python 入門教室 を献本していただいたので、ざっと見た感想を書こうと思います。
この本は 翔泳社『10日でおぼえるシリーズ』 の一つでまぁタイトルとおり10日で間で python をおぼえるということになってますが、「えっ、10日でそこまで行って大丈夫なの?」という印象です。
目次から抜粋すると10日間でこんな流れになっています。
- Pythonはじめの一歩: コードを書く、スクリプトとして実行する
- Pythonを本格的に使ってみよう: 制御構造、関数を作る、モジュールを利用する
- WebAPIを使ってみよう: urllib、ElementTreeでAmazonAPI、天気予報APIを使う
- 日本語とファイルの扱いを学ぼう: 文字コード、ファイル入出力
- 便利なツールを作ってみよう: いろんなモジュール(SMTP, csv, PIL等)使って実際のツール作り
- デスクトップアプリを作ろう: Tkinter, feedparser など
- エラーとテストを学ぼう: エラー、デバッグ、doctest、unittest
- データベースを操作しよう: SQLAlchemy
- Webフレームワークを使ってフォトログを作ろう: Pylons
- Google App Engineを使ってフォトログを作ろう: Google App Engine
恐ろしい。8日目以降は私も未知の世界なので、実際にこの書籍にそってやっていこうかなと思います。
以下はざっと読んでみた感想。
いいところ
- 黒と青の2色刷りで見やすい
- コードが豊富
- 実際に作りたいツール(目的)があるので理解しやすそう
- 扱っている題材もWebAPI, PIL, GUI, O/Rマッパー、Webフレームワークと必要そうなところを選んでいる
- Pylons なところが渋い
- 5人でわけて書いたにしては、話がきちんとつながっている
いまいちなところ
- コードにスペースのインデントが入っているのでみにくい(好き嫌いだと思いますが)
- 自分が作りたいツールと要件が合っていない場合は、参考になる部分が少ないかも
- 10日でこのボリュームは詰め込みすぎ?まぁ、でもそれが逆にいいのかも
- エラーとトレースバックはもうちょっと前の方がいいと思う
- 『本レッスンはPython x.xには対応していません。』という部分がいくつかある
最後の『本レッスンはPython x.xには対応していません。』は別にそういうことがあるのはしょうがないと思います。 でも、ずっと本に書いてある通りに進んでいっていざその章をやろうとすると『対応していません。』と言われると途方にくれちゃってかわいそうな人がいるんじゃないかなと思いました。
Google App Engine は Python 2.5 のみ。SQLAlchemy と Pylons は Python 2.5/2.6 対応なので、最初のインストールでは Python 2.6 を例としてやっているのに10日目に「Python 2.5 じゃないとだめなのかー」となっちゃうのはかわいそうかなと。
全体としては「pythonでこういうことできるようになりたいなー」という方はこの書籍どおりあわせて進めていくのはかなりありかなと。実際にpython使っている人が「ここはとりあえず覚えなくていんじゃね?」というところはあえて書いていないというが指針になってよいと思います。
細かいツッコミですが、PIL の例で『「02.jpg」が白黒になった』と書いてあるんだけど、書籍のみため上は元々の写真も白黒なので違いがわからないということにウケました。
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(第0回)Zope/Plone開発勉強会が無事終了
昨日はタイムインターメディアさんの会議室で1日 (第0回)Zope/Plone開発勉強会 ということで開発をしていました。
参加者はちゃんと数えていなかったんですが、おそらく登録した方はほとんど来ていたようです。
当日は最初にそれぞれ自己紹介をして、そのあとはいただいた本をざっと読んで書評 10日でおぼえる Python 入門教室 を書きました。
お昼ごはんは Faith というお店のハンバーガーを食べました。アボカドバーガーおいしかった。ハンバーグ分厚すぎ。
そのあとは paster を使って plone のプロダクトを作ってました。途中まですすみましたが、最後まではいけず。成果はあとでまとめて書く予定です。
あとは Poken で名刺交換ができました。やっとできた。わーい。
最後に成果発表を行って勉強会は終了。運営とかについて確認しましたが、毎月開催でどう?と聞いたところ半分くらいの人は「参加する」って感じだったので、では毎月開催しましょうということになりました。
次回は7月11日(土)に開催します。とくに今回と変わりない感じで実施予定です。 参加申し込みは (第1回)Zope/Plone開発勉強会 にどうぞ。ってすでに5人申し込んでるし。
以下に0回目に参加された方のエントリとか紹介しときます。
- (第0回)Zope/Plone開発勉強会は大盛況でした - 清水川Web
- 【終了】Zope/Plone開発勉強会 #0 — CMSコミュニケーションズ[Zope/Plone]
- (第0回)Zope/Plone開発勉強会 - 人は歴史を創り出し、人は歴史を語り継ぐ
- Zope/Plone開発勉強会に行ってきた - enbug diary
- int neko: 第0回Zope/Plone開発勉強会に行ってきました。 (06-09追加)
私も来月も参加予定です。みなさんよろしくお願いします。
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ハーゲンダッツ ホワイトピーチ
さて、ちょっと前の話ですがハーゲンダッツの季節限定の新商品 ホワイトピーチ(白桃) を食べました。
5月25日に発売だったんですが、ラッキーなことにその直後にスーパーで安い日があったので、購入して食べました。
ポイントは桃のアイスなだけではなく、やはり果肉が入っているところでしょうか。
加重果肉が31%とふんだんに使ってありますね。
アンコールということで、実は一年前にも食べてました。 ハーゲンダッツ ホワイトピーチとカシス&オレンジ
そのときと比べて味がどうこうとかいう感想は別に無いんですけどね。。。
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鈴木たかのりです。とりあえず日記っぽく雑多なことを書き込んでいこうと思っています。
zope/plone関係の技術的な内容については
