パーソナルツール
現在の場所: ホーム takalog
書いた本
Plone 完全活用ガイド の Chapter 1, 2, 3, 11 を執筆しました。
plone のインストール、使い方から、機能・デザインのカスタマイズ、プロダクトの作り方まで、 plone のすべてがぎゅっと詰まっている書籍になっていると思います。
plone に興味がある人から、すでに使いこなしている方まで、ぜひ読んでみてください。
Plone 完全活用ガイドのサポートページ
« 2009June »
Su Mo Tu We Th Fr Sa
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
このBlogについて
鈴木たかのりです。とりあえず日記っぽく雑多なことを書き込んでいこうと思っています。 zope/plone関係の技術的な内容については http://takanory.net の方にまとめていこうと思います。 コメント・ツッコミはご自由にどうぞ。
twitter facebook linkedin foursquare
カテゴリ
android (16)
av (27)
books (35)
coreblog (49)
ds (22)
ferret (24)
google (34)
icecream (44)
lego (69)
mac (20)
misc (74)
moblog (277)
movie (32)
pc (44)
plone (337)
puzzle (42)
python (56)
server (67)
snowscoot (9)
software (126)
sports (32)
suidou (30)
winds (47)
 
文書操作

reStructuredText に HTML を直接かけるようにする

作成者 takanori投稿日 2009年06月04日 23時40分 最終変更日時 2009年06月04日 23時45分

zope の小ネタです。

最近はブログのエントリなど plone で文書を書くときには、構造化テキストではなく reStructuredText を使うことが多くなってきました。

で、昨日のエントリ( Google Hackathon for Android の事前ミーティングを見学 )では youtube の埋め込みを、 一昨日のエントリ( Google Developer Day 2009 事前インタビュー(AJAX API編) )では Google Web Elements を埋め込みました。

こういう HTML は reStructuredText では書けないので、直接 object タグや iframe タグを書く必要があります。

で、 reStructuredText で HTML を直接どうやって書けるのか知らなかったんですが、 raw ディレクティブを使用するのだそうです。

Raw Data Pass-Through によると書き方はこんな感じです。

.. raw:: html

  <hr width=50 size=10>
  のようにここに HTML を書く

ただ、zope サーバのデフォルト設定では raw ディレクティブは使えなくなっているので、使えるようにする必要があります。 その方法は設定ファイルを書くのではなく、ソースを直接変更しないといけないっていうのが、ちょっと。。。。

zope のソースが入っているディレクトリの下の lib/python/reStructuredText/__init__.py の中の raw を使えるかどうかのパラメータを変更します。

変更前:

settings['raw_enabled'] = 0

変更後:

settings['raw_enabled'] = 1

ソース書き換え後 zope サーバを再起動すると raw ディレクティブが使えるようになりました。めでたしめでたし。

ただし、 raw ディレクティブはセキュリティの観点からオフになっているようですので、設定変更にはご注意を。

カテゴリ
plone plone
トラックバック用URL:
http://takanory.net/takalog/1096/tbping

Powered by vine linux, python, zope, plone, coreblog