plone 4.0b5 がリリース
beta 4 からだいたい一ヶ月で(おそらく)最後の beta 版となる、 Plone 4.0 (Beta release 5) がリリースされました。
次からは RC (リリース候補)になると思われます。正式リリースが見えてきました。
現在は Unified Installer しか用意されてませんが、すでにインストールしている人はいつものように buildout.cfg で 4.0b4 となっているところを 4.0b5 に書き換えて bin/buildout すれば最新版に更新されます。
plone 4.0 テストサイト も beta 5 にアップグレードしてあります。サイト設定のテーマのアイコンが変わったような? admin/admin で管理者になれるので、「インストールするの面倒だけどちょっと試してみたい」とい方はご自由にお使いください。
4.0b4 から新規、更新されたプロダクトは以下のとおりです。(zope 除く) かなりのものが beta が外れています。
- Markdown-2.0.3-py2.6.egg
- Plone-4.0b5-py2.6.egg
- Products.ATContentTypes-2.0-py2.6.egg
- Products.Archetypes-1.6-py2.6.egg
- Products.CMFCalendar-2.2.1-py2.6.egg
- Products.CMFCore-2.2.2-py2.6.egg
- Products.CMFDefault-2.2.1-py2.6.egg
- Products.CMFEditions-2.0b9-py2.6.egg
- Products.CMFPlacefulWorkflow-1.5b5-py2.6.egg
- Products.CMFUid-2.2.1-py2.6.egg
- Products.DCWorkflow-2.2.1-py2.6.egg
- Products.ExternalEditor-1.0-py2.6.egg
- Products.GenericSetup-1.6.1-py2.6.egg
- Products.MimetypesRegistry-2.0-py2.6.egg
- Products.PlacelessTranslationService-2.0b6-py2.6.egg
- Products.PloneLanguageTool-3.0.6-py2.6.egg
- Products.PluggableAuthService-1.7.1-py2.6.egg
- Products.PluginRegistry-1.3b1-py2.6.egg
- Products.PortalTransforms-2.0b6-py2.6.egg
- Products.ResourceRegistries-2.0-py2.6.egg
- Products.TinyMCE-1.1rc13-py2.6.egg
- Products.contentmigration-2.0b1-py2.6.egg
- Zope2-2.12.7-py2.6-linux-i686.egg
- archetypes.schemaextender-2.0.3-py2.6.egg
- borg.localrole-3.0-py2.6.egg
- collective.monkeypatcher-1.0-py2.6.egg
- distribute-0.6.13-py2.6.egg
- five.customerize-1.0-py2.6.egg
- five.formlib-1.0.3-py2.6.egg
- five.localsitemanager-2.0.4-py2.6.egg
- kss.core-1.6.0-py2.6.egg
- mailinglogger-3.3.3-py2.6.egg
- plone.app.blob-1.0b18-py2.6.egg
- plone.app.content-2.0-py2.6.egg
- plone.app.contentmenu-2.0-py2.6.egg
- plone.app.contentrules-2.0b4-py2.6.egg
- plone.app.customerize-1.2b3-py2.6.egg
- plone.app.folder-1.0-py2.6.egg
- plone.app.form-2.0b6-py2.6.egg
- plone.app.imaging-1.0b11-py2.6.egg
- plone.app.jquerytools-1.1b5-py2.6.egg
- plone.app.kss-1.6.0-py2.6.egg
- plone.app.layout-2.0-py2.6.egg
- plone.app.linkintegrity-1.3b2-py2.6.egg
- plone.app.locales-4.0.0b5-py2.6.egg
- plone.app.openid-2.0-py2.6.egg
- plone.app.portlets-2.0b11-py2.6.egg
- plone.app.upgrade-1.0b5-py2.6.egg
- plone.app.users-1.0-py2.6.egg
- plone.app.vocabularies-2.0-py2.6.egg
- plone.contentrules-2.0b1-py2.6.egg
- plone.intelligenttext-2.0-py2.6.egg
- plone.keyring-2.0b1-py2.6.egg
- plone.locking-1.2.1-py2.6.egg
- plone.portlets-2.0b3-py2.6.egg
- plone.recipe.zope2instance-4.0b2-py2.6.egg
- plone.reload-1.4-py2.6.egg
- plone.scale-1.1-py2.6.egg
- plone.session-3.0b5-py2.6.egg
- plonetheme.classic-1.0-py2.6.egg
- plonetheme.sunburst-1.0.1-py2.6.egg
- python_openid-2.2.5-py2.6.egg
- tempstorage-2.11.3-py2.6.egg
- wicked-1.1.8-py2.6.egg
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ワイヤレスジャパンの Android アプリ開発講座メモ
先週開催されていた ワイヤレスジャパン2010 の Android アプリ開発講座 という有料のプログラムに知り合いが出られなくなったということで代わりに話を聞いてきました。
以下はその知り合いにも見てもらう意味も含めて書いたメモです。
- 開始前に諸注意。録音、録画、Ustream等での動画配信、写真撮影の禁止とのアナウンス。Ustreamって。
アンドロイドアプリのマルチ端末対応 - 画面レイアウト編
- C-LIS の有山 圭二さん
- MoreLocale 2、近藤昭雄シリーズ(憂鬱、退屈)、薬検索とか作っている人
- 発表資料とサンプルコードは http://dev.c-lis.co.jp/20100716-WJ.zip からダウンロード可能
- とりあえずざくっと Android の基本的な説明
- Android の端末はたくさんあるので、一つのバイナリで複数の端末に対応する必要がある
Androidの画面設計
- 画面に表示するテキストとか画像とかの部品はリソースとしてリソースマネージャーが管理する
リソース修飾子はディレクトリに -修飾子 という形で指定する
複数のリソース修飾子を指定することが可能
設定可能なリソース修飾子の一覧は Providing Alternative Resources を参照。
多言語対応の場合は values/strings.xml と values-ja/strings.xml を作成することで実現できる。
言語によって入力フィールドを変えたい場合は layout と layout-ja のような形で実現できる。
→感想: あんまり言語によって入力フィールドを変えるとかはやらない方がいいと思うけど...リソースマネージャーは指定されたリソースIDと環境、設定を元にして最適なリソースを返す処理をする。(なかった場合はデフォルトを返す)
リソース修飾子を使った解像度別の画面設計
解像度の異なる端末への対応は以前は解像度を直接指定してた
layout-480x320: HT-03A
layout-800x480: HTC Desire
layout-854x480: Xperia, IS-01
この指定方法は非推奨で、ドキュメントからも削除された
推奨される画面の指定方法
- スクリーンサイズ(-small/normal/large)
- ピクセル密度(-mdpi(160)/hdpi(240)/ldpi(120))
- アスペクト比(-notlong(4:3)/-long)
- 画面の向き(-port/-land)
これらの組み合わせでも実際の解像度は認識できない→レイアウトの工夫でどうにかする
相対指定
fill_parent: 親要素一杯にする
wrap_content: コンテンツの大きさに合わせる
絶対指定→px は使わない方がいいよ
px: ピクセル指定
dp: ピクセル密度に合わせる
sp: ピクセル密度とフォントサイズに
Style リソースで表示する要素のサイズや色を指定することができる。CSS っぽい感じ
→Style の継承も可能AndroidManifest.xml に対応する画面サイズの指定を書かないとマーケットに出てこないよ
新しい端末に備えて...
- デフォルトのリソースを活用
- SDK ドキュメントのリソースに関する記述(英語だけど)をチェック
アンドロイドアプリのマルチ端末対応 - コード編
最適なロケーション・プロバイダーを選択する
ロケーションプロバイダー: 位置情報を取得する情報元
条件を指定して、最も良いロケーションプロバイダーを取得する
検索条件
Accuracy: 取得する位置情報の精密度(FINE・COARSE)
AltitudeRequired: 高度情報が必要→基地局とかは高度が取れない
BearingRequired: 方向情報が必要
SpeedRequired: スピード情報が必要
CostAllowed: 位置情報の取得に費用がかかるのを認める
PowerRequirement: 消費電力(高・中・低)
縦横切り替えを処理する
- 縦横切替時には一旦 Activity が終了する
- onSaveInstanceState で状態を保存する
- Activity の復帰時に onRestoreInstanceState で保存されたものを取得する
- 縦横切り替えでエラーが出る場合は AndroidManifest.xml に android:configChanges を書くと対処できるけど、あんまりおすすめではない。
様々なテスト環境を作成する
- 仮想デバイス(AVD)でテストする
- いろいろ指定できる
解像度に依存しない画像素材を作る
- Draw 9-patch
- 画像を 3x3 に分割して、拡大したときにきたなくならないようにする
- コンテンツの領域を決めると文字列がきちんと表示される
- Android の SDK に入っている tools/draw9patch.bat を実行する
質疑応答
言語リソースを管理しやすくするツールとか方法があるのか?
→支援するツールは存在しない。言語によって順番が変わる(日付とか)ところとかの置き換えはサポートされている。→男性、女性とかの対応はできないと言われた。Android の開発とマーケットと iPhone の開発との違いは?
→iPhone で開発したことはないので実際のところはわからないGoogle Maps とかが乗っている端末は CTS (Compatibility Test Suite)に規定された試験を通っている
→IS01の右側にメニューが出ているのは CTS を通すために画面サイズを小さくするためとのこと(へー)各OSで書いたときにきちんと動くのか?
→下位互換性はあることになっているが OS 1.5 で書いたは 1.6 で動作しない場合もある。ただその時は CTS がなかった。
感想
- なんとなく、どんな端末でも動作する Android アプリを作るためのポイントはわかった
- そうは言っても、そもそも Android のアプリを作ったことがないので、まずはそこからなかなと...
- Draw 9-patch はなるほどなーといった感じ
デザイナと仕事する方法
- 矢野りんさん
- NTT Docomo Android の Blocco のデザインをやっている
- ペルソナ作り: コンシューマ向けデザイン手法
- ムードボード: こういう人はこういう雰囲気の UI が好きなんじゃないか
- Smartphone の画面だと、画面遷移するよりも縦に長い1画面にまとめるほうがよかったりする
- イメージを表す写真から色を取り出すという手もある
感想
- ペルソナという言葉は初めて聞きました。コンシューマ向けをやるときには試してみようと思った。(やることあるのか?)
内容的には私は無料で聞けたので問題ないですが、22,000円という価格設定は正直ちょっと高いかな感じました。偉そうですいません。
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(第12回)Zope/Plone開発勉強会
一ヶ月以上前のことですが、今週末は (第13回)Zope/Plone開発勉強会 だったりするので、宣伝を兼ねて前回の勉強会のことを書こうと思います。
やること
参加者のやること発言はこんな感じ。
- @shimizukawa xdv の魅力を140文字で語る
- @ytakeuch grok する
- @takanory Plone Developer Manual の翻訳 と Mercurial + bitbucket でバージョン管理 http://collective-docs.plone.org/index.html
- @tk0miya iPad を開発する(例: 水芸アプリ)
- @zenich RapidCMS という SMS コミュニケーション用フレームワークを触ってみる http://www.rapidsms.org/
- @terapyon タスクトラッカーを作る(Plone で Archetypes ベース)
私がやったこと
というわけで私は Plone Developer Manual の翻訳のバージョン管理をすすめるために、 Subversion じゃないものを使いたいなーということで Mercurial と bitbucket.org の組み合わせを使おうと思いました。
コマンドラインも使うと思いますが、とりあえず TortoiseHg もいれてみました。
ちなみに Plone Developer Manual の元ファイルは /collective.developermanual/trunk – Plone Collective にあります。
この文書はタイトルのとおり、Plone の開発者向けの文書が もっのすごく 大量に書いてあります。 この文書のフォーマットは Sphinx で書かれているので、 Sphinx を練習するのにもよいなーと思って、翻訳を始めようと思いました。
というわけで、翻訳を開始した文書は takanori / collective.developermanual-ja / overview — bitbucket.org でバージョン管理しています。翻訳してみたいという方は是非 bitbucket にユーザ登録して Folowers になってください。
翻訳途中の文書は http://collective-docs.takanory.net/index.html で公開しています。 見ての通りかなりの数があるのでなかなか翻訳が進んでいません...
あとは、Emacs に reST mode を設定したので、ちょっと編集しやすくなりました。 http://docutils.sourceforge.net/docs/user/emacs.html
他には Sphinx で epub 作って iPad で表示してみたら結構いい感じで表示されたので、それだけのために iPad がほしくなるなーと思ったり。
その他のこと
@zenich さんに教えてもらった著作権切れの楽譜を公開している IMSLP/Petrucci Music Library: Free Public Domain Sheet Music というサイトを教えてもらって、すげーってなってたりしてました。
ホルストの第1組曲 とか普通に置いてたりするし。まじでーって感じ。
写真1枚目はランチに行った Faith のチーズバーガー。相変わらずジューシーでうまうまです。
勉強会終了後はこの日はワールドカップの日本-オランダ戦だったので Yotsuya Brewery で小さいテレビとカウンターに座っているアジアの壁に阻まれつつも観戦してきました。
みんなでチェックインしたので、 Foursquare では国立競技場についで人が集まっている場所になってました。
次回勉強会
というわけでもう一度書きますが、今週土曜(7月24日)は (第13回)Zope/Plone開発勉強会 です。
まぁ、別に Zope/Plone に関連してなくてもいいんですけど、集まってそれぞれ自分がやりたいことをやりつつ他の人を巻き込んで開発などをしたい方は是非参加してみてください。
この日はもうすぐリリースされる plone 4 の翻訳スプリントも並行して行われますので、こっちに興味のあるというか「ここはこう訳すべきだろー」みたいな意見のある方もどうぞ。
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勝手に「手のり」コンテスト
Yahoo!ペットの 第1回「手のり」コンテスト という写真のコンテストは、見てもらえばわかりますがペットを手に乗せて撮った写真のコンテストです。
で、当然ですがみんなかわいいーーー。
しかし、100位まで見ても、あのペットがいないんです。そう、 フェレット が。
というわけで、くやしいので勝手に「手のり」コンテストをしてみました。
モデルはうちのフェレット、 くろちゃん と くりちゃん です。
うーーーーーん。。。。
フェレットは体が長いため「手のり」には不向きのようです。 写真を見ての通り、体が折れ曲がってなにがなにやらわからない状態になっています。
赤ちゃんフェレットだったら、もうちょっとイケルかも。
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ferret
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鈴木たかのりです。とりあえず日記っぽく雑多なことを書き込んでいこうと思っています。
zope/plone関係の技術的な内容については