パーソナルツール
現在の場所: ホーム takalog Categories emacs
書いた本
Plone 完全活用ガイド の Chapter 1, 2, 3, 11 を執筆しました。
plone のインストール、使い方から、機能・デザインのカスタマイズ、プロダクトの作り方まで、 plone のすべてがぎゅっと詰まっている書籍になっていると思います。
plone に興味がある人から、すでに使いこなしている方まで、ぜひ読んでみてください。
Plone 完全活用ガイドのサポートページ
« 2017April »
Su Mo Tu We Th Fr Sa
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
このBlogについて
鈴木たかのりです。とりあえず日記っぽく雑多なことを書き込んでいこうと思っています。 zope/plone関係の技術的な内容については http://takanory.net の方にまとめていこうと思います。 コメント・ツッコミはご自由にどうぞ。
twitter facebook linkedin foursquare
カテゴリ
android (16)
av (27)
books (35)
coreblog (49)
ds (22)
emacs (8)
ferret (24)
google (34)
icecream (44)
lego (71)
mac (22)
misc (75)
moblog (277)
movie (33)
pc (44)
plone (339)
puzzle (43)
python (66)
server (67)
snowscoot (9)
software (125)
sports (40)
suidou (30)
winds (47)
 
文書操作

emacs

emacs
Emacs の話

文書操作

Wanderlust 2.12.0

作成者 takanori投稿日 2005年01月19日 12時52分 最終変更日時 2012年03月08日 09時58分

私はメールは Meadow (Windows上で動くEmacsの実装) + Wanderlust の組み合わせで読み書きをしているのですが、そのWanderlustで久しぶりの安定版 2.12.0 がリリースされました。

というわけで、早速アーカイブを落としてきてインストールです。

まずは、Makefileの以下の部分を書き換えます。:

  EMACS = Meadow
  LISPDIR = c:/app/Meadow2/site-lisp
  INFODIR = c:/app/Meadow2/2.00/info

あとは make install, make install-info を実行すれば終了です

まぁ、今まで 2.11.33 とかいうのを使っていたので、そんなに違いはないんですけどね。

カテゴリ
emacs emacs
トラックバック用URL:
http://takanory.net/takalog/34/tbping

bogofilterアップグレード

作成者 takanori投稿日 2005年02月17日 20時18分 最終変更日時 2012年03月08日 09時58分

私のメール環境は Meadow (Windows上で動作するEmacs)と Wanderlust で実現しています。

で、SPAMをはじくために bogofilter + kakasi というものを使用していますが、ずっとバージョンアップしていないことに気が付きました。

というわけで、bogofilter-0.92.7 + kakasi-0.4 にアップグレードしました。 make等には cygwin を使用しています。

% tar xfz bogofilter-0.92.7.tar.gz
% cd bogofilter-0.92.7
% zcat ../bogofilter-0.92.7+kakasi-0.4.patch.gz | patch -s -p2
% ./configure
% make
% make install

これで、SPAMのヒット率があがるといいなぁ。

カテゴリ
emacs emacs
トラックバック用URL:
http://takanory.net/takalog/98/tbping

いまさら Meadow + sdic

作成者 takanori投稿日 2008年01月22日 12時50分 最終変更日時 2012年03月08日 09時58分
sdic 実行画面

PC で文章を書いていて辞書がひきたくなったときに、以前購入した 電子辞書 を取り出してひいたりするんですけど、やっぱ起動にワンクッションあったりしてちょっと調べたいときには冗長な感じがします。

で、文章書くときは Meadow という Emacs 系のエディタを使っているので、この上で辞書を閲覧できる sdic を入れてみました。が、ちょっと大変でした。

まず、アーカイブと辞書2つ(gene95, edict)を落として、書いてあるようにインストールしようとしました。

% tar xfz sdic-2.1.3.tar.gz 
% cd sdic-2.1.3
% ./configure --with-emacs=meadow
% make

すると Wrong type argument: stringp.... とか言われて終了。

次に、アーカイブに入っている INSTALL というファイルに書いてあるインストール手順を参考にやってみました。

% meadow -batch -q -l install.el -f make-sdic
:
Wrong type argument: stringp, nil

やっぱり同じ。

で、ここで、よく考えたらバイトコンパイルしなくても動くし、必要なら手動でやればいいんじゃね?と思いなおし、手動でちまちまやりました。というわけで構築手順はこんな感じ。

  1. c:/app/meadow/site-lisp/sdic ディレクトリを作る。
  2. アーカイブの lisp/ の下にある *.el ファイルを上記のディレクトリにコピーする。

    sdic.el は make を実行しないと生成されません。(make コマンドは失敗するけど)

  3. contrib/ ディレクトリに移動して、辞書を生成する。:
      % nkf -S -e gene.txt | perl gene.perl > gene.sdic
      % perl edict.perl edict > jedict.sdic
      % perl edict.perl --reverse edict > eedict.sdic
    
  4. 生成した辞書ファイル *.dict を「1.」のディレクトリにコピーする。

あとは、自分の .emacs にこんな感じで sdic 用の設定を書きました。:

 ;;; sdic-mode 用の設定
 (autoload 'sdic-describe-word
  "sdic" "英単語の意味を調べる" t nil)
 (global-set-key "\C-cw" 'sdic-describe-word)
 (autoload 'sdic-describe-word-at-point
  "sdic" "カーソルの位置の英単語の意味を調べる" t nil)
 (global-set-key "\C-cW" 'sdic-describe-word-at-point)

 ;; 英和検索で使用する辞書
 (setq sdic-eiwa-dictionary-list
      '(
        (sdicf-client
         "c:/app/meadow/site-lisp/sdic/gene.sdic")
        (sdicf-client
         "c:/app/meadow/site-lisp/sdic/eedict.sdic")
        ))
 ;; 和英検索で使用する辞書
 (setq sdic-waei-dictionary-list
      '(
        (sdicf-client
         "c:/app/meadow/site-lisp/sdic/jedict.sdic")
        ))

Meadow を再起動して C-c w で辞書検索ができるようになりました。めでたしめでたし。

参考: Meadow/Emacs memo: Meadow で辞書を引こう

カテゴリ
software software
emacs emacs
トラックバック用URL:
http://takanory.net/takalog/830/tbping

(第12回)Zope/Plone開発勉強会

作成者 takanori投稿日 2010年07月22日 01時30分 最終変更日時 2012年03月08日 09時58分
Faith のチーズバーガー
Yotsuya Brewery が Trending Now

一ヶ月以上前のことですが、今週末は (第13回)Zope/Plone開発勉強会 だったりするので、宣伝を兼ねて前回の勉強会のことを書こうと思います。

やること

参加者のやること発言はこんな感じ。

私がやったこと

というわけで私は Plone Developer Manual の翻訳のバージョン管理をすすめるために、 Subversion じゃないものを使いたいなーということで Mercurialbitbucket.org の組み合わせを使おうと思いました。

コマンドラインも使うと思いますが、とりあえず TortoiseHg もいれてみました。

ちなみに Plone Developer Manual の元ファイルは /collective.developermanual/trunk – Plone Collective にあります。

この文書はタイトルのとおり、Plone の開発者向けの文書が もっのすごく 大量に書いてあります。 この文書のフォーマットは Sphinx で書かれているので、 Sphinx を練習するのにもよいなーと思って、翻訳を始めようと思いました。

というわけで、翻訳を開始した文書は takanori / collective.developermanual-ja / overview — bitbucket.org でバージョン管理しています。翻訳してみたいという方は是非 bitbucket にユーザ登録して Folowers になってください。

翻訳途中の文書は http://collective-docs.takanory.net/index.html で公開しています。 見ての通りかなりの数があるのでなかなか翻訳が進んでいません...

あとは、Emacs に reST mode を設定したので、ちょっと編集しやすくなりました。 http://docutils.sourceforge.net/docs/user/emacs.html

他には Sphinx で epub 作って iPad で表示してみたら結構いい感じで表示されたので、それだけのために iPad がほしくなるなーと思ったり。

その他のこと

@zenich さんに教えてもらった著作権切れの楽譜を公開している IMSLP/Petrucci Music Library: Free Public Domain Sheet Music というサイトを教えてもらって、すげーってなってたりしてました。

ホルストの第1組曲 とか普通に置いてたりするし。まじでーって感じ。

写真1枚目はランチに行った Faith のチーズバーガー。相変わらずジューシーでうまうまです。

勉強会終了後はこの日はワールドカップの日本-オランダ戦だったので Yotsuya Brewery で小さいテレビとカウンターに座っているアジアの壁に阻まれつつも観戦してきました。

みんなでチェックインしたので、 Foursquare では国立競技場についで人が集まっている場所になってました。

次回勉強会

というわけでもう一度書きますが、今週土曜(7月24日)は (第13回)Zope/Plone開発勉強会 です。

まぁ、別に Zope/Plone に関連してなくてもいいんですけど、集まってそれぞれ自分がやりたいことをやりつつ他の人を巻き込んで開発などをしたい方は是非参加してみてください。

この日はもうすぐリリースされる plone 4 の翻訳スプリントも並行して行われますので、こっちに興味のあるというか「ここはこう訳すべきだろー」みたいな意見のある方もどうぞ。

トラックバック用URL:
http://takanory.net/takalog/1239/tbping

Mac の Emacs の Wanderlust でメールを読み書きできるようにする

作成者 takanori投稿日 2011年08月25日 00時00分 最終変更日時 2012年03月08日 09時57分
Mac の Emacs で Wanderlust

MacBook Air を買いました で入手してからはや一ヶ月になりそうですが、なかなか環境設定が終わらない日々が続いています。

# PyCon JP 2011 の準備とかで忙しくて...

メールの読み書きができないのは当たり前ですがものすごく不便です。 とりあえず Thunderbird を入れてみましたが、使い方がよくわからないのでやっぱり断念。 というわけで Windows PC で普段使っている Emacs 上で Wanderlust を使ってメールを読み書きする環境を整えました。

X Code をインストール

あとで追加パッケージをインストールできるようにするために Download Xcode 4 - Apple Developer をインストールします。インストールは Lion なので App Store から行います。

これで後で make とかが使えるようになります。

Emacs をインストール

次に Emacs をインストールします。 Carbon Emacs は Emacs 22 系とちょっと古いので、 Emacs 23 系の Emacs For Mac OS X をインストールします。

インストールは普通の Mac のアプリケーションと同じようにできます。 とりあえずここで Emacs が起動することを確認します。

Wanderlust をインストール

つぎに Wanderlust という Emacs 上で動作するメーラをインストールします。最新版がどこにあるのかいまいちわからないので ftp://ftp.jpl.org/pub/m17n/ からダウンロードしてインストールします。

私は以下の4つのパッケージをダウンロードしました。

  • apel-wl-201107170701.tar.gz
  • limit-1_14-200811252332.tar.gz
  • semi-1_14-wl-201011141327.tar.gz
  • wanderlust-201107200116.tar.gz

基本的には上から順番に解凍して、以下のコマンドで make install します。

$ make EMACS=/Applications/Emacs.app/Contents/MacOS/Emacs 
$ make EMACS=/Applications/Emacs.app/Contents/MacOS/Emacs install

設定ファイルに記述を追加

~/.emacs.d/init.el に Wanderlust を呼び出すための設定を追加します。

(autoload 'wl "wl" "Wanderlust" t)
(autoload 'wl-other-frame "wl" "Wanderlust on new frame." t)
(autoload 'wl-draft "wl" "Write draft with Wanderlust." t)

あとは Wandelust 用の設定ファイル ~/.wl が必要ですが、これはもともとの設定ファイルがあるのでそれを持ってきます。

こんな感じでとりあえずメールの読み書きができるようになりましたが、emacs-w3m がうまく動作しないということで悩まされています。

(多分つづく)

8月25日 11:50追記

こっちの homebrew で入れる手順の方がいいかも?でもバージョンはちょっと古そう [brew][lion] OS X Lionにhomebrewでemacsとかをインストール - SOSOG

カテゴリ
mac mac
emacs emacs
トラックバック用URL:
http://takanory.net/takalog/1266/tbping

Mac にインストールしたアプリケーション

作成者 takanori投稿日 2011年08月25日 00時33分 最終変更日時 2012年03月08日 09時58分

できるだけ標準の状態で頑張ってみようと思いつつ、以下のようなアプリケーションを入れています。こんな便利なのあるよってのがあればぜひ教えて下さい > 先輩方

App Store でインストール

  • Evernote メモを保存するあれ
  • Skitch なんか人気だったので
  • Xcode make とかのコマンドが入るらしい

ネットワーク関係

その他

環境設定

カテゴリ
mac mac
emacs emacs
トラックバック用URL:
http://takanory.net/takalog/1267/tbping

Mac + Emacs + Wanlderlust + w3m で HTML メールを表示する

作成者 takanori投稿日 2012年03月06日 13時33分 最終変更日時 2012年03月08日 09時57分
emacs-w3m で HTML メールを表示

Mac の Emacs の Wanderlust でメールを読み書きできるようにする の続きです。前提として上記の手順(Mac に Emacs をインストールしてメールの読み書きができる)が終わっていることとします。

Mac の homebrew で入る w3m はちょっと問題があるらしいので、自分でコンパイルして、最新版の emacs-w3m をインストールします。

Mac に w3m をコンパイルしてインストール

homebrew で入る w3m はちょっとバージョンが古くて落ちたりするので、インストールし直します。

$ brew edit bdw-gc
$ brew install bdw-gc
$ brew edit w3m
$ brew install w3m

edit するところで、 Formura ファイルとやらを修正します。変更点はダウンロードするアーカイブのバージョンを最新にしたり、 w3m にパッチをあてたりしています。

どのように修正するかは、下記の参考リンクを見ていただくほうがよいかと。これで最新版の w3m がインストール出来ました。

$ w3m -version
w3m version w3m/0.5.3, options lang=en,m17n,image,color,ansi-color,mouse,menu,\
cookie,ssl,ssl-verify,external-uri-loader,w3mmailer,nntp,ipv6,alarm,mark

参考: Lion+homebrew で w3m が動かなかったのがなんとかなったヒャッハー: 麦汁三昧

emacs-w3m をインストール

次に Emacs 上で w3m を使えるようにするために、 emacs-w3m をインストールします。

最新版は cvs から落としてくるんですがいくつか足りないファイルがあるので emacs-w3m-1.4.4 からコピーします。

$ cvs -d :pserver:anonymous@cvs.namazu.org:/storage/cvsroot co emacs-w3m
$ wget http://emacs-w3m.namazu.org/emacs-w3m-1.4.4.tar.gz
$ tar xfz emacs-w3m-1.4.4.tar.gz
$ cp -pr emacs-w3m/* emacs-w3m-1.4.4
$ cd emacs-w3m-1.4.4
$ ./configure
$ make EMACS=/Applications/Emacs.app/Contents/MacOS/Emacs 
$ make EMACS=/Applications/Emacs.app/Contents/MacOS/Emacs install

設定ファイルに記述を追加

~/.emacs.d/init.el に emacs-w3m をメールの表示時に有効にするための設定を追加します。

(require 'mime-w3m)

これでトップの画像のように HTML メールを表示するときに emacs-w3m を使用してある程度それっぽく表示されるようになりました。

カテゴリ
mac mac
emacs emacs
トラックバック用URL:
http://takanory.net/takalog/1285/tbping

HTML メールをブラウザで開く

作成者 takanori投稿日 2012年03月09日 01時01分 最終変更日時 2012年03月09日 01時02分
emacs-w3m で表示
Firefox で表示

一つ前のエントリで Mac + Emacs + Wanlderlust + w3m で HTML メールを表示する というのを書いたら Twitter / @okuji: @takanory 案外old-typeだったんですね。。 と言われちゃいましたが、気にせず続けます。

HTML メールを emacs-w3m である程度それっぽく見ることはできますが、レイアウトがそんなにきれいに出るわけじゃないしちょっと見にくいです。

そこで「これはブラウザで見たいな」と思った HTML メールをブラウザで見られるようにします。 方法は ~/.mailcap というファイルにどの MIME-Type のときにどのアプリケーションに渡すかという指定を書きます。 text/html 形式の場合に Firefox で開くようにには、以下のように記載します。

text/html; sh -c "open -a /Applications/Firefox.app %s\; sleep 1"

ポイントは以下の2点です

  • Mac OS X の場合 open -a アプリケーション ファイル名 と指定してアプリケーションで開く
  • 対象のファイルはテンポラリファイルのため、開く前に削除されないために sleep を入れる

これで画像のように、購入した楽器の発送を知らせる HTMLメールを Emacs 上で見たり、Firefox で見たりすることができるようになりました。 なお、Firefox で表示したい場合は [2  <text/html (quoted-printable)>] と書いてある行にカーソルを移動して v (Play current entity) を入力します。

これだけではなんなので、メールに添付してある PDF や Microsoft Office 文書も v を入力したら表示されるようにしたいと思います。 Mac OS X Lion では プレビュー というアプリケーションで、たいていのファイルを表示することができます。

そこで、以下のように ~/.mailcap に記述して、各種ファイルを プレビュー で表示するように指定します。

text/html; sh -c "open -a /Applications/Firefox.app %s\; sleep 1"
application/*; sh -c "open -a /Applications/Preview.app %s\; sleep 1"

これで、メールに添付された PDF や Microsoft Office 文書に対して v を実行すると、プレビューで参照できるようになりました。 めでたしめでたし。

参考: 設定の覚え書き: .mailcap で Preview.app を起動

トラックバック用URL:
http://takanory.net/takalog/1286/tbping

Powered by vine linux, python, zope, plone, coreblog