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Windows環境でのディレクトリ構成

作成者 takanori 最終変更日時 2004年12月21日 11時38分

ZopeをWindows環境にインストールした場合のディレクトリ(フォルダ)構成とそれぞれのディレクトリに何が入っているかを説明します。

C:\Program Files\Zope-2.7.3-0

このディレクトリにはZopeを構成する基本的なファイルが入ります。 基本的に、ここにあるディレクトリやファイルを操作することはほとんどないと思います。

bin
Zopeを起動するために必要な python の実行ファイル等が入っています。
doc
Zopeに関する一般的な資料が入っています。
import
Zopeにインポートして使うファイルを入れます。最初から Examples.zexp と ZopeTutorialExamples.zexp という例となるファイルが入っています。
lib
Zopeを構成するソースコード等が入っています。
skel
インスタンスを新規に作成するときの雛形となるファイルが入っています。 ここに入っているファイルをもとにして、下の C:\Zope-Instance 等のインスタンスが作成されます。

C:\Zope-Instance

bin
このインスタンスを起動するためのスクリプトが入っています。
etc
zope.conf という名前の設定ファイルが入っています。ファイルの書き方は Apache の httpd.conf に似ています。 どのサービスを立ち上げるか、ポート番号を何番にするか、どこからアクセスできるかなど色々設定することができます。
Extensions
External Methodとして使用する python script を格納します。
import
Zopeにインポートして使うファイル(*.zexp)を入れます。
Products
このインスタンスで使用するZopeのプロダクツを入れます。
var
このインスタンスのデータを保存したZODBファイル Data.fs 等が入っています。

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